AAAに続いて森 進一のプロデュースをおこなうことが報じられたTKが全盛期に、ホストとなりゲストとのトークをおこなうという〈フジテレビ〉で放送された番組『TK MUSIC CLAMP』の模様を書籍化をしたシリーズの最終巻。のっけから、文字を追うだけでも緊張感が伝わって来る松山千春が登場。渡辺俊美が喋らない中、BIKKEが話を繋いでいるのが伝わってくるTOKYO No.1 SOUL SET。「今日はどういう了見で『出てもいいかな』って思いました?」とTKが質問するカヒミ・カリィと、今読むととても面白い内容に。(山崎二郎)
2010.5.18.update

