手塚から一転してラヴコメの元祖マンガへ。薬師丸ひろ子、石原真理子出演で映画化されたマンガの続編がこれ。大学生になった勇介と圭の主人公2人だが、相も変わらず煮え切らない関係で、今読むと非常にイライラするものの、将来のことなんか考えられず、熱中することも続かない勇介に、圭が不安を抱く描写に自分の過去のイタい記憶が。
このマンガ、さらに続編があったのは知っていたが、なんと、『翔んだカップル21』というタイトルで、それぞれが50歳になったという設定で展開していたとは! ちょっと読んでみたい。(山崎二郎)
2009.4.24.update

