日本で一番大好きな雑誌。単なるデータ情報雑誌ではない、関西の「街場」の現場感が誌面を通して伝わってくる。いつも読むと、関西に行くたくなる衝動に駆られる。ファッションなんかも取り上げるも違和感がない。雑誌に一本筋が通っていて、カラーがしっかりしているから。
最新号の特集はベットタウン北摂。当然、関西の飲食のレヴェル高さが基本としてあるものの、繁華街じゃない、地元にこんなにもいい店があるのか!と。しかし、ベットタウンと言っても梅田、難波に超近い。やはり、東京と違って街のサイズが人に合っているということは、イコール暮らし易いということか。(山崎二郎)
2009.4.23.update

