ミドル&メロウなソウルの名曲〈♪シルキー・シルキー・ソウル・シンガー……〉を自ら体現するスムーズ・ヴォイスの持ち主、フランキー・ビヴァリーをヴォーカリストにすえた伝説のソウル・グループ、メイズ。グルーヴィーでありながらエレガント、渋好みのサウンドは大人の雰囲気漂う極上のソウル・ミュージック。
本国アメリカではアリーナ級のステージを踏む彼等が、15年ぶりの来日に選んだのはスモール・キャパシティの〈コットンクラブ〉。この親密な空間にリビング・レジェンドが舞い降りる奇跡を見逃すべからず!!(増井志乃)
2009.9.10.update

