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BOOK

『47番の投球術』工藤公康〈KKベストセラーズ〉

 続いて技術論についての著作。配球術についての記述が興味深い。「困った時の外角低め」がずっと投球のセオリーであったが、今ではバッターも読んでいる と。しかも、飛ぶボールに飛ぶバット、それに狭い球場だと、ホームランというリスクがある故、セオリーではもはやないという、現場からの生々しい声 が。(山崎二郎)


2009.5.21.update

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