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MUSIC

『11のとても悲しい歌』PIZZICATO ONE/発売中〈ユニバーサル インターナショナル〉

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5月にリリースされた小西康陽のソロ・アルバムを夜、よく聴いています。マルコス・ヴァーリ、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・ フレンズ、ウーター・メレル、リ・フィリップス他、選りすぐったカヴァー曲を選りすぐった歌い手に歌わせる。当然ながら素晴らしいセンスが光るが、言葉を 歌詞を聴かせるアレンジであるのか?とふと思った。中でもマリーナ・ショウが歌う「IMAGINE」に吸い込まれまくり。あの曲をこのアレンジで、そして この歌い方で。とても言葉がリアルに響くことに驚嘆。(山崎二郎)


2011.8.09.update

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