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バァフアウト!11月号(10月20日発売)はこんな内容です!

RAM WIRE、取材。リリックが新鮮なニュー・カマーです

金木犀の香り・イタリアの街並み

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クレイジーケンバンドの菅原愛子がソロ・デビュー。

杏さん、取材しました

バァフアウト!11月号(10月20日発売)特集は杏さんです

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大東俊介が表紙の『バァフアウト!』10月号(9月18日発売)はこんな内容です!

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RAM WIRE、取材。リリックが新鮮なニュー・カマーです
IMG_0082.JPG

ユーズ(V)、Monch(MC)、RYLL(Trackmaker & DJ)の3人から成るRAM WIRE。

この10月27日にリリースされるデビュー・ミニ・アルバム『Beautiful World』を聴いて、すぐに逢いたくなった。

それは1曲目で表題曲の「Beautiful World」を聴いただけで、即。

既にSpontania、伊藤由奈、JUJU、田口淳之介(KAT-TUN)らのサウンド・プロデュース、トラックメイキングをおこなってきたRYLLの創り出すスケール感が大きいトラック。

〈時はだんだんと しぶきジャンジャンと 撒き散らすように現実を淡々と あたしに見せてきた〉と、気持ちいい韻を踏んだ出だしから一転、

〈自分にとってプラスかマイナスか 考えない人はいますか? 未熟さとズルさに勝つ真っ直ぐなモノ 守れてますか?〉と聴き手にグサッと問い掛けてくる。

そこに、〈何気ない日常に あどけないその笑顔に 幼い頃の自分時に重ねたりもして 目には見えないからこそ大事な〉という、控えめながらも、ハッとした気付きを感じさせるMonchのMCが入ってくる。

その後、〈飛び立つ鳥たちの羽が舞う 虫たちは花の種をまく まるで何もないかのように それがあたりまえのように〉という詩的な表現が。

男女で会話するのでなく、「美しい世界とは?」というテーマについて、さまざまな人が意見を言っているようなめくるめく感。

一方通行じゃないから、メッセージがとてもリアルに届いてくるんだ。

アプローチも韻、MC、詩的と単調じゃないから、いろんな回路から言葉が入ってくる。

素晴らしいニュー・カマーの登場です!

取材の模様は、『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にて、掲載されます。



2010年10月10日.update