朝は三軒茶屋〈Cafe Mame-Hico〉から。
何気なく入った環七沿いにあるラーメン屋〈SOULMEN〉。鶏ベースの鶏白湯スープ、細麺が美味。
明大前の〈ブックカフェ槐多〉。美術館、ホールがある〈KID AILACK ART HALL〉の地下にあるブック・カフェ。小さいながら天井高く落ち着きました。
三軒茶屋に移り、新しいビルが建っていて入ってみる。地下に〈三軒茶屋カフェ〉
近くの〈Cafe Obscura〉。駐車場前なので抜けがよく、最近までオープン・エアしていた。こちらも本を置いてあり、とても落ち着く空間。
以下、観たものです。
『さんまのまんま 25周年記念スペシャル』奇跡の清原和博&和田アキ子
この2人をゲストにして、トークをまわす明石家さんまを観て、あらためてすごいなぁと。素人相手ではポテンシャルが十分に出ておらず、大物であればあるほど、切り返しのすごさが発揮するのだなぁと。アッコに対しての清原のリアクション芸(?)もサイコーでした。
『和風総本家』、日本のよさを伝えるいい番組
なんです。先日放送したスペシャルは〈久兵衛〉他、どじょう、天婦羅、鰻、蕎麦と、東京の老舗の1日、その舞台裏を時間軸で見せていって、これが見せました。職人の挟持、修行の厳しさ、伝統を守る大変さ。老舗がなぜ老舗たりえるのか?が納得。〈テレビ東京系〉放送。www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/
海外ドラマ『グッド・ワイフ』がメチャおもしろい!
『ゴールデングローブ賞』、『エミー賞』受賞がまったく頷けます。このクオリティ、ストーリー展開、素晴らし過ぎ! 女性スキャンダルで失脚した夫、生活の為、主婦から弁護士に復帰するジュリアナ・マルグリース演じる主人公。まるでヒラリーとクリントンを思わせる設定。法廷でのシーン、子供たちとのシーン、誠実にそして強く現実に立ち向かう、無条件で主人公を応援したくなります。〈NHK BS〉で放送中。www9.nhk.or.jp/kaigai/goodwife/index.html
バウンシーが魅力のBONNIE PINK
15周年記念アルバムの『Dear Diary』を聴いてあらためて思いました。歩くのと近いテンポで、弾む感じ。だからこそ自然と次へ次へと誘われる。それが他にいない存在であると。初回限定盤は、96〜09年に発表したシングルのカップリングを収めたCDと、去年のライヴから15曲を収めたDVDが付いてます。
動と静が混在するINO hidefumiのライヴ・アルバムに
とても引き込まれます。タイトルは『Kaleidoscopic』13曲中新曲が3曲も。3ピースながら、いや3ピースだからこそ生じる「間」がライブゆえに余計に感じられ、緊張と緩和を行き来する。そんな感覚ってすごく贅沢なものであることを気付かせてくれました。
平井 堅の15周年アニヴァーサリー・ソングが
軽やかな感じで始まり、なんともコーラスの入り方が心地いいんです。10月13日に発売したシングル「Sing Forever」なんですが、途中からゴスペル・タッチになるところのリトル・ビットな盛り上がりもクールかつウォームな相反する気持ちよさなんです。
優勝記念?まさかの単行本化!落合福嗣
『週刊プレイボーイ』で連載していた「落合福嗣 の腹式呼吸」が『フクシ伝説 うちのとーちゃんがは三冠王だぞ!』として。なにげに父子対談に「ファミリー人生相談 落合家に訊け!」で、普段メディアに出ない落合監督がいい感じの脇の甘さで登場しているので見過ごすことができない。父子対談でも語られているように、落合監督自身がいじめを受け不登校、大学中退して実家でプラプラしていたということで、放任主義も采配同様ブレてなし。
2010年10月25日.update