朝は〈スターバックス下北沢店〉から。こちらは8時から営業でLANも飛んでるのと、眠い感じで行っても、いきなりスイッチ入る感じで、朝はまずここから。
MAGIC PARTY、取材しました
8月リリースのデビュー・シングル『今夜はMAGIC BOX』が、いきなり映画『NECK』の主題歌に抜擢されたMAGIC PARTY。ヴォーカルと作詞をおこなうAIRIと、作曲とサウンド・メイキングをおこなう本田光史郎のユニットだが、スピード感溢れるサウンド・メイキングとパワフルなヴォーカルが魅力。で、早くも2ndシングル『エガオノマホウ』が11月17日にドロップ。人気TVアニメ『FAIRY TAIL』〈テレビ東京系〉のオープニング・テーマに採用されただけに、早いテンポのとてもポジティヴな仕上がりに。だが、〈どうして生まれてるのか? 難しい答えはいらないよ〉というフレーズが入るところにMAGIC PARTYらしさが。だからこそ、〈簡単な気持ち いちばん大事〉という言葉が活きてくる。カップリングの「パズル」もとてもキャッチー。〈善い事がしたい だけなのになぜか 見返りを求める毎日〉と、ここでも耳が奪われる大事なフレーズが。で、〈「過去」のパズルを はめ直すより 今ここにいる私を 大切にしたい〉と帰結するのだ。
赤坂に昼来たら、絶対に寄りたいのは、〈赤坂Bizタワー〉に入ってる〈JIM THOMPSON'S Table THAILAND AKASAKA〉。タイ料理好きな自分として、数多く食べ歩いて来ましたが、明らかに他と一線を画す味。ランチはバイキング形式でリーズナブルということで。
クラシックな木をフィーチュアした内装が、なんとも落ち着かす〈ホテルオークラ東京〉のロビー。しかも、イスが低い位置というのも落ち着かすのに貢献。居るだけでいろいろとアイデアが浮かぶ空間です。
〈タリーズ南青山1丁目店〉から見る通りの感じが好きです。〈スタバ〉と違って、電源がとれる店が多く、LANも飛んでるので、重宝してます。
〈ビルボードライブ東京〉で佐野元春がスペシャル・ライヴ
デビュー30周年の今年、3回の異なったメンバーによるライヴ・ツアー、ベスト・アルバムのリリース、TVプログラム『ソングライターズ』。そして現在レコーディング中という、セルフ・カヴァー・アルバムのリリースと精力的に動いている佐野元春。
今日からスタートするツアーの前日である昨晩、〈ビルボードライブ東京〉で、この夜のみのセット・リストでスペシャル・ライヴをおこなった。これは、〈WOWOW〉のpresentsで、来年1月3日に放送されるスペシャル・ドラマ『堤 幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」』と連動した企画。このドラマは、堤が監督、林 遣都主演、全編に佐野も曲が流れるロード・ムーヴィー。そして、同日には、この夜のライヴとさまざまな証言で綴る佐野元春30周年記念アニヴァーサリー・スペシャル番組『ALL FLOWERS IN TIME』も放送。さらに、佐野の音楽にインスパイアされてきた堤監督が、ビート・ジェネレーションゆかりの街、場所を辿り、証言も織り交ぜた『「コヨーテ、海へ」特番 BEAT GOES ON〜ビートを探す旅〜』も放送される。
マーク・ロンソンの新作は80'sな質感で
サイモン・ル・ボン、ボーイ・ジョージをfeat.したり、なんとディアンジェロも1曲feat.。『ゼルダの冒険』や、日本語がバシバシ入ってるミュージック・ヴィデオだったり、前作の〈モータウン〉的な60'sサウンドから一転、飛ばし具合がたまりません、このマーク・ロンソン・アンド・ザ・ビジネス・インターナショナル名義でリリースした『レコード・コレクション』。自らヴォーカルをとり、自分の内面を歌ったかのようなアルバム・タイトル曲のリリックもたまらないものが。
『プロ野球ドラフト秘話』の特集が読ませました、『Number』
本当に数少なくなった野球特集。80年代はガンガンやっていたのが、時代の流れは。。。。
が、現在発売中の764号は、やはり面目躍如。伝説のKKドラフトを当時のスポーツ新聞記者の証言で綴る。なんと前日、王監督が清原選手の指名がないことを明言していたという話が開帳。イチロー選手の高校時代の監督が、ドラゴンズが指名しなくて本人ががっかりしていたとか。田沢投手の社会人時代の監督が、田沢投手以降、自社からの選手が指名されないことへの疑念を抱いていたり。興味深い記事で読ませます。
2010年10月23日.update