10月29日

Dewのニュー・シングル「CRY」を冨田恵一が
アレンジしてます。流石の切なさがめくるめく1曲に。11月17日発売。

この季節、異常にハマります!大橋トリオ
11月17日にリリースされるニュー・アルバム『NEWOLD』がメチャクチャ素晴らしい! ミドル&メロウな「JASMINE with布袋寅泰」。「ローズ」系エレピがバックのバラード「Fairy」。早いテンポの4ビート「真夜中のメリーゴーランドwith手嶌葵」。軽快な軽快な「12時の針がおちたら」。うーん、どの曲も素晴らし過ぎ!
2010.10.30.update

Swatch×BARFOUT!×J−WAVEクリスマス・イヴェント"LIGHTS"開催

12月20日(月)18時開場 19時開演予定
場所:ニコラス・G・ハイエック センター(銀座)
出演:杏 and more…
詳細&応募方法:次号本誌にて!
現在発売中のBARFOUT! 11月号表紙&特集「杏 with Swatch」と連動し、1日限定のアコースティック・ライヴを抽選でご招待で開催します。杏にとって初お披露目ライヴとなります。
場所は、東京の夜景が見渡せる、〈スウォッチ ブティック 銀座〉の入ったビルの14F。ライヴの内容は、現在構想中ですのでご期待ください。杏さんからのメッセージは、下記です。
「以前、聖歌隊で歌っていた経験もあるので、クリスマス・シーズンのこの日のライヴは、みんなが楽しめて、温かい気持になれるような、そんな特別な時間を一緒に過ごせたらと思っています」(杏)
2010.10.29.update

10月27日、
朝は〈スターバックス下北沢店〉から。

今年、このアルバムが発表されたことを感謝します、カサンドラ・ウィルソン
11月3日にリリースされる『シルヴァー・ポニー』、激激激で素晴らしいです! スペインでのライヴと、アメリカはニュー・オリンズでのスタジオ録音の二本立て。ニュー・オリンズだけあって、マディ・ウォーターズの「Forty Days And Forty Nights」や、スティーヴィー・ワンダーの名曲「If It's Magic」の奇跡のようなカヴァー。ボサノヴァの名曲「A Day In The Life Of A Fool」のたおやかさなよ! ありがとうございます!

リリシスト、柴咲コウ、新曲でも
相変わらずの冴えぶり。11月3日にリリースされる「EUPHORIA」。ゆったりと激しさが交差するサウンド・プロダクションの上を〈光り輝くダイヤモンド 私はそうはなれない 磨かれるその前に 闇に転がった原石〉というフレーズ。素晴らしいです。

坂本龍一と大貫妙子の共演アルバムがなんとまぁ……
しっとりと、しっとりと。スモーキーな秋の朝、それに昼下がり、また夕暮れ時、当然夜、オールタイムに聴きたいアルバム『UTAU』が11月10日にリリース。70年代から30年以上セッションしてきた、ピアノとヴォーカル、それだけ。なのに、なんと豊かなのでしょう。コンサート・ツアーのおこなうということで、是非、生演奏を聴きたい。ピアノのみのインストゥルメンタル盤が1枚付いているのも嬉しい限り。なんと、贅沢なのでしょう。

「ワールドシリーズ」のテレビ中継に想う。
しかし、テレビの中継レヴェルの差が日米、ハッキリ出ますね。いいプレイが起きた際、即座にいろいろなカメラからの映像を矢継ぎ早にスロー再生したり、音楽のコンサートでやっている、ワイヤーを吊るして、カメラが自動で動き、高い位置からスタジアムを俯瞰して撮ったり。なにより!観客を頻繁に映すこと。ゲームがプレイヤーとオーディエンスの両方で作っているという、エンターテインメントの基本を忠実に。ポスト・シーズン、盛り上がっている地元ファンがそれぞれのスタイルでチーム・グッズを身にまとっているのは、とても嬉しい光景。それも全員といっていいくらい。その中でも坊やや、おもしろいプラカードを書いている観客をピンで抜く。正直、観客の映像目当てで観ている自分に気付きます。だけど、バックネットの日本放送用の広告は違和感感じまくり。ゲームに入っていけません。
それに比べて……。〈NHK〉の中継。このポスト・シーズンずっと気になっていたのが、アナウンサーが的外れなことを言い過ぎ! 頻繁に解説の武田元投手に訂正されたりしてて。すごくテンション下がります。

MLB、今年の新作グラウンド・コートを発表
ポスト・シーズンに、今年の新作をお披露目するというやり方はとてもクレヴァーです。ファッションの秋冬シーズンという感覚で。加えて近年、〈マジェスティック〉社が全球団作っているのだが、毎年、機能が素材がアップ・グレイドされていることにも注目。より、軽くて暖かく、そしてプロが使用しているタイプが安く買えると。日本で買っても2万円以下なのだから。
で、強く思います。日本のグラウンド・コートってカッコ悪くて価格が高いと。今の日本のデザインの主流は左胸にワン・ポイントでペット・マークかチーム・ロゴを入れているタイプ。が、MLBがやっているように、ファンとしてはユニフォームと同じく、胸をドカンとしたサイズでチーム・ロゴが入ったものを着たいのではないのか? それでいて、プロ用が7万円ぐらいして。これって、マーチャンダイジングとしても効率悪いです。
使用ボールが来年から1つのメーカーで統一することが実現したみたいに、全球団を1つのメーカーが同じデザインで作ってコストを下げて、価格を安くすることを切に望む。で、メーカーは何年に一度、変えることでフェアにする。キャップも同様。プロ用が1万もするって、昔に比べてクオリティ、原価は下がっているのは一目瞭然なのに高過ぎです。

ベイスターズ、身売りが破談というニュースに想う
これ、最悪な状況。そもそも、報道通りだとすれば、現在のフロントが、横浜に残るとか、首脳陣は変えないとか、条件を出し過ぎ。しかも、それをメディアに喋って流れを作って。これではまとまるわけがない。で、これからも売ることを前提に〈TBS〉が来年も保有と。ファンにしてみたら、経営を一度放棄している球団に対して、気持ちって切り替えることができるのだろうか? この時点で来年全試合が消化ゲームとなっているわけだから。
2010.10.28.update

10月26日、迎賓館には、寒い季節、雨が似合います。
朝は〈スターバックス下北沢店〉から。
今日明日と『バァフアウト!』12月号の入稿締め切り日。

迎賓館には、寒い季節、雨が似合います。

〈久保田スラッガー〉はまるで博物館
いつも通り過ぎていた千駄ヶ谷の〈久保田スラッガー〉に。プロが使用したグローヴが飾ってあるが、昔は筆系の漢字で名前が刺繍されていたのが、今ではいかにもコンピューターで作ったフォントで刺繍するのが主流なんですね。前アストロズの松井選手が、ライオンズ時代に使用していたグローヴは〈クロムハーツ〉に似せたフォントを使っていたのが、ジャイアンツの坂本選手は、スマイル・マークに、〈APE〉のキャラを刺繍しているのに時代の流れを感じました。観るだけで価値があるお店です。

千駄ヶ谷の街のコーナーにある〈BE A GOOD NEIGHBOR〉
同じく千駄木の角にある立ち飲みコーヒー・ショップ〈BE A GOOD NEIGHBOR〉。なんとラテが美味しいのでしょう! しばらく通い詰めます。(山崎二郎)

〈BE A GOOD NEIGHBOR〉の近くにあるカフェ〈Tas Yard〉。電源とれ、LANも飛んでいるので、こちらも仕事に集中できそう。

デザイン本からレアな写真集まで観れるカフェが
千駄ヶ谷にある〈Bibliotheque〉。デザイン事務所が運営しているのだけど、貴重な蔵書がコーヒー飲みながら閲覧出来る。しかし、さすがというべきか、ラインアップがスゴ過ぎ! 探していたあの本、この写真集、雑誌のバックナンバー……時を忘れる場所。これこそブック・カフェ。ヘヴィに通います!

86年頃の坂本龍一が今気分です。
YMO散会後、86年リリースしたアルバム『未来派野郎』のツアーを収めたライヴ・アルバム『Media Bahn Live』にあらためてハマってます。ほとんど黒人ミュージシャンを器用して、超ファンク大会。YMOの「Behind The Mask」も歌ものになっていて。DVDでもリリースしているが、坂本龍一も踊りながらキーボード弾くという状態に。特に「ONGAKU」、「黄土高原」の流れは超アゲテくれます。

ロキシー・ミュージックからソロまで網羅したブライアン・フェリーのベスト
アルバム『ザ・ベスト・オブ・ブライアン・フェリー』が新作『オリンピア』と同時発売。あらためてロキシー・ミュージックの「Tokyo Joe」カッコいい! カヴァーのアレンジも含めて、キャリア一環してミドル&メロウな質感なんだなぁと再確認。「Don't Stop The Dance」いいすねぇ~。

相変わらずのクオリティの高さ。中島美嘉のニュー・アルバム
10月27日にリリースの『STAR』。のっけから素晴らしいバラード「ALWAYS」、「一番綺麗な私を」、「BABY BABY BABY」三連発。シングル以外の曲のどれもクオリティが本当に高い。中島本人による歌詞も、相変わらずの毒度高くて啖呵系が爽快感する覚える。しばしお休みということだが、焦らずにゆっくりと、マイ・ペースでクオリティの高い作品を創り出して欲しい。

50年代のパリ、ボリス・ヴィアンへのオマージュ、Makoto Miura
11月3日にリリースの、DJ、トラックメイカー・Makoto Miuraの1stアルバム『JE SUIS SNOB 僕はスノッブ』は、タイトルが語るようにボリス・ヴィアンの小説の架空サウンドトラック。50年代と思っていたら、90年代カルチャーを総括した東 里起(Small Circle of Friends)によるラップをfeatureした「死の色はみな同じ」が耳に飛び込んで来た。

ジャミロクワイが5年ぶりのアルバムを
11月3日にリリース。タイトルは『ロック・ダスト・ライト・スター』。そういえば、メジャー・デビュー当時、アルバム7枚リリースのビック・ディールにびっくりしたけど、無事にリリースして今回からメーカー移籍を。なんと一部、タイでレコーディングされたとのこと。1stシングル『White Knucke Ride』の相変わらずぶりが、妙に嬉しいです。

「日本シリーズ」1、2、5戦が地上波テレビで放送なしに思う
1、2戦、ドラゴンズが推薦したテレビ局と、主催のプロ野球機構との間で条件がまとまらず、放送なしという報道。今回のカードでは視聴率が見込めないとの見解も一部報道では。なんか、ドラゴンズとマリーンズだからという論調に対して、違うのではと言いたい。本質は機構側が提示した放送料が高いということじゃないのか? 放送料と視聴率=広告売上が見合わないということでないのか?
思えば、「日本シリーズ」はずっと昼におこなっていた。秋の昼下がりに行なわれる熱戦。授業中に隠れてラジオを聴いて一喜一憂したものだった。
それが94年、時の長嶋監督率いるジャイアンツが常勝ライオンズに挑戦するという年にナイターに開催が変更。テレビの視聴率=高額の放送料を見込んでのことだろう。それが、今では視聴率が見込めず、放送料が高いということでテレビ局としては美味しいコンテンツでなくなった。
それには、先日も書いたが、もはや「日本シリーズ」がプロ野球最高峰のコンテンツでなくなったことが大きいのではないのか? 交流戦でセ・パが対戦カードは当たり前となった。むしろ対戦数が多過ぎの印象が強い。
加えて決定的なのが「クライマックス・シリーズ」の導入だ。ぶっちゃけ、昨年のイーグルス、今年の3位だったマリーンズ、ジャイアンツのまさかの踏ん張り、あっと言う間にチケットが売り切れたタイガースと、「日本シリーズ」よりこっちの方が盛り上がってはいまいか?
なので、結論は自業自得なのである、機構側の。自ら、「日本シリーズ」の価値を下げているのだから。
これだけ開催チームが儲かっている「クライマックス・シリーズ」は止めないだろうから、即刻、来年から、開催を昼に戻るべき。そこで放送料を下げて、ちゃんと地上波で放送してもらう。
そうでないと、どんどん、ライト・ファン層が離れて行くだろう、プロ野球から。
第一、ドーム球場以外だと、11月のナイト・ゲーム、超寒いし。
2010.10.27.update

10月25日に
朝は〈スターバックス下北沢店〉へ。

代々木八幡、井の頭通りから入ったところにあるタイ料理〈SOI7〉へ。

下北沢で昔から日本茶を供する〈つきまさ〉へ。

「Massage」という曲タイトルが音楽性そのまま言い当ててるトレイ・ソングスの
ニュー・アルバム『パッション、ペイン&プレジャー』。ミドル&メロウ・チューンはもちろん、「Please Return My Call」、「Made To BE Together」、「-pleasure-」の大バラードの流れにハマってます。

まさに「生涯現役」感溢れるブライアン・フェリーの新作が
10月20日にリリース。タイトルは『オリンピア』。この夏、まさかのロキシー・ミュージックin『フジロック』が実現。この新作も来日しなかったブライ アン・イーノも参加。実質、ロキシーとも言える内容。しかし、グルーヴ、気持ちいいーー! 〈あの気分にまた浸りたい〉なんて、60歳越えているのにこの 色気。そして、ラヴ・アフェアー感は現役。だからこそ艶があるのだ、音に。全然枯れてません。生涯現役!

グループ魂のニュー・シングル『べろべろ』の
カップリングで、ライヴでおなじみのヒップホップ・ユニット、ライムサワーの「ライムサワーのテーマ」が収録! 〈DJ2人も必要なのか〉なんて素晴らしいフレーズが。10月27日発売です。

JOEのクリスマス・アルバムでそんな気分に
なってしまいました、一足早く。今年は清水翔太との共演で、新しい世代にも存在が、ヴォイスが届いたJOEが、スタンダードからオリジナルを交えてのアル バム『ホーム・イズ・ジ・エッセンス・オブ・クリスマス』を11月3日にリリース。僕的にはオリジナルの「It Ain't Christmas」がお薦めです。
2010.10.26.update



朝は三軒茶屋〈Cafe Mame-Hico〉から。

何気なく入った環七沿いにあるラーメン屋〈SOULMEN〉。鶏ベースの鶏白湯スープ、細麺が美味。
明大前の〈ブックカフェ槐多〉。美術館、ホールがある〈KID AILACK ART HALL〉の地下にあるブック・カフェ。小さいながら天井高く落ち着きました。

三軒茶屋に移り、新しいビルが建っていて入ってみる。地下に〈三軒茶屋カフェ〉

近くの〈Cafe Obscura〉。駐車場前なので抜けがよく、最近までオープン・エアしていた。こちらも本を置いてあり、とても落ち着く空間。
以下、観たものです。

『さんまのまんま 25周年記念スペシャル』奇跡の清原和博&和田アキ子
この2人をゲストにして、トークをまわす明石家さんまを観て、あらためてすごいなぁと。素人相手ではポテンシャルが十分に出ておらず、大物であればあるほど、切り返しのすごさが発揮するのだなぁと。アッコに対しての清原のリアクション芸(?)もサイコーでした。

『和風総本家』、日本のよさを伝えるいい番組
なんです。先日放送したスペシャルは〈久兵衛〉他、どじょう、天婦羅、鰻、蕎麦と、東京の老舗の1日、その舞台裏を時間軸で見せていって、これが見せました。職人の挟持、修行の厳しさ、伝統を守る大変さ。老舗がなぜ老舗たりえるのか?が納得。〈テレビ東京系〉放送。www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

海外ドラマ『グッド・ワイフ』がメチャおもしろい!
『ゴールデングローブ賞』、『エミー賞』受賞がまったく頷けます。このクオリティ、ストーリー展開、素晴らし過ぎ! 女性スキャンダルで失脚した夫、生活の為、主婦から弁護士に復帰するジュリアナ・マルグリース演じる主人公。まるでヒラリーとクリントンを思わせる設定。法廷でのシーン、子供たちとのシーン、誠実にそして強く現実に立ち向かう、無条件で主人公を応援したくなります。〈NHK BS〉で放送中。www9.nhk.or.jp/kaigai/goodwife/index.html

バウンシーが魅力のBONNIE PINK
15周年記念アルバムの『Dear Diary』を聴いてあらためて思いました。歩くのと近いテンポで、弾む感じ。だからこそ自然と次へ次へと誘われる。それが他にいない存在であると。初回限定盤は、96〜09年に発表したシングルのカップリングを収めたCDと、去年のライヴから15曲を収めたDVDが付いてます。

動と静が混在するINO hidefumiのライヴ・アルバムに
とても引き込まれます。タイトルは『Kaleidoscopic』13曲中新曲が3曲も。3ピースながら、いや3ピースだからこそ生じる「間」がライブゆえに余計に感じられ、緊張と緩和を行き来する。そんな感覚ってすごく贅沢なものであることを気付かせてくれました。

平井 堅の15周年アニヴァーサリー・ソングが
軽やかな感じで始まり、なんともコーラスの入り方が心地いいんです。10月13日に発売したシングル「Sing Forever」なんですが、途中からゴスペル・タッチになるところのリトル・ビットな盛り上がりもクールかつウォームな相反する気持ちよさなんです。

優勝記念?まさかの単行本化!落合福嗣
『週刊プレイボーイ』で連載していた「落合福嗣 の腹式呼吸」が『フクシ伝説 うちのとーちゃんがは三冠王だぞ!』として。なにげに父子対談に「ファミリー人生相談 落合家に訊け!」で、普段メディアに出ない落合監督がいい感じの脇の甘さで登場しているので見過ごすことができない。父子対談でも語られているように、落合監督自身がいじめを受け不登校、大学中退して実家でプラプラしていたということで、放任主義も采配同様ブレてなし。
2010.10.25.update

MAGIC PARTY、取材しました/〈ビルボードライブ東京〉で佐野元春がスペシャル・ライヴ

朝は〈スターバックス下北沢店〉から。こちらは8時から営業でLANも飛んでるのと、眠い感じで行っても、いきなりスイッチ入る感じで、朝はまずここから。

MAGIC PARTY、取材しました
8月リリースのデビュー・シングル『今夜はMAGIC BOX』が、いきなり映画『NECK』の主題歌に抜擢されたMAGIC PARTY。ヴォーカルと作詞をおこなうAIRIと、作曲とサウンド・メイキングをおこなう本田光史郎のユニットだが、スピード感溢れるサウンド・メイキングとパワフルなヴォーカルが魅力。で、早くも2ndシングル『エガオノマホウ』が11月17日にドロップ。人気TVアニメ『FAIRY TAIL』〈テレビ東京系〉のオープニング・テーマに採用されただけに、早いテンポのとてもポジティヴな仕上がりに。だが、〈どうして生まれてるのか? 難しい答えはいらないよ〉というフレーズが入るところにMAGIC PARTYらしさが。だからこそ、〈簡単な気持ち いちばん大事〉という言葉が活きてくる。カップリングの「パズル」もとてもキャッチー。〈善い事がしたい だけなのになぜか 見返りを求める毎日〉と、ここでも耳が奪われる大事なフレーズが。で、〈「過去」のパズルを はめ直すより 今ここにいる私を 大切にしたい〉と帰結するのだ。

赤坂に昼来たら、絶対に寄りたいのは、〈赤坂Bizタワー〉に入ってる〈JIM THOMPSON'S Table THAILAND AKASAKA〉。タイ料理好きな自分として、数多く食べ歩いて来ましたが、明らかに他と一線を画す味。ランチはバイキング形式でリーズナブルということで。

クラシックな木をフィーチュアした内装が、なんとも落ち着かす〈ホテルオークラ東京〉のロビー。しかも、イスが低い位置というのも落ち着かすのに貢献。居るだけでいろいろとアイデアが浮かぶ空間です。

〈タリーズ南青山1丁目店〉から見る通りの感じが好きです。〈スタバ〉と違って、電源がとれる店が多く、LANも飛んでるので、重宝してます。

〈ビルボードライブ東京〉で佐野元春がスペシャル・ライヴ
デビュー30周年の今年、3回の異なったメンバーによるライヴ・ツアー、ベスト・アルバムのリリース、TVプログラム『ソングライターズ』。そして現在レコーディング中という、セルフ・カヴァー・アルバムのリリースと精力的に動いている佐野元春。
今日からスタートするツアーの前日である昨晩、〈ビルボードライブ東京〉で、この夜のみのセット・リストでスペシャル・ライヴをおこなった。これは、〈WOWOW〉のpresentsで、来年1月3日に放送されるスペシャル・ドラマ『堤 幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」』と連動した企画。このドラマは、堤が監督、林 遣都主演、全編に佐野も曲が流れるロード・ムーヴィー。そして、同日には、この夜のライヴとさまざまな証言で綴る佐野元春30周年記念アニヴァーサリー・スペシャル番組『ALL FLOWERS IN TIME』も放送。さらに、佐野の音楽にインスパイアされてきた堤監督が、ビート・ジェネレーションゆかりの街、場所を辿り、証言も織り交ぜた『「コヨーテ、海へ」特番 BEAT GOES ON〜ビートを探す旅〜』も放送される。

マーク・ロンソンの新作は80'sな質感で
サイモン・ル・ボン、ボーイ・ジョージをfeat.したり、なんとディアンジェロも1曲feat.。『ゼルダの冒険』や、日本語がバシバシ入ってるミュージック・ヴィデオだったり、前作の〈モータウン〉的な60'sサウンドから一転、飛ばし具合がたまりません、このマーク・ロンソン・アンド・ザ・ビジネス・インターナショナル名義でリリースした『レコード・コレクション』。自らヴォーカルをとり、自分の内面を歌ったかのようなアルバム・タイトル曲のリリックもたまらないものが。

『プロ野球ドラフト秘話』の特集が読ませました、『Number』
本当に数少なくなった野球特集。80年代はガンガンやっていたのが、時代の流れは。。。。
が、現在発売中の764号は、やはり面目躍如。伝説のKKドラフトを当時のスポーツ新聞記者の証言で綴る。なんと前日、王監督が清原選手の指名がないことを明言していたという話が開帳。イチロー選手の高校時代の監督が、ドラゴンズが指名しなくて本人ががっかりしていたとか。田沢投手の社会人時代の監督が、田沢投手以降、自社からの選手が指名されないことへの疑念を抱いていたり。興味深い記事で読ませます。
2010.10.23.update

雨が降りつつ、いちだんと秋らしい空気に
サイズが小さくなった、新しい「MacBook Air」を朝一で〈Apple Store〉に観に行くも、まだ入荷していないとのことで。でも、楽しみな新作です。

いつも、原稿書きスポットで利用している、外苑前並木道にある〈Royal Garden Cafe〉の渋谷店へ。〈PARCO〉前にあるこちらも店も電源取れて、無線LANも飛んでいて、しかも天井高く、非常に心地よく仕事できるお店です。

編集部近くの、もう10年以上通い詰めている〈月光茶房〉。たまにライヴもおこなう、いい音でジャズを聴けるカフェなのだが、いわゆるジャズ喫茶的な感じでない。ここのカフェ・オレとベーコン・サンドは絶品。
夜、銀座〈ニコラス・G・ハイエック センター〉でおこなわれた〈Swatch〉の「The Swatch New Gent Collection」発表パーティへ。現在発売中の『バァフアウト!』11月号の特集・杏で、〈Swatch〉とのコラボレーションをおこなってますが、12月20日に、この場所で『BARFOUT!×Swatch』のスペシャル・イヴェントを開催します。
以下、レヴューです。

オーケストラをバックにしたスティングの新作が
夏に出ましたが、この秋にいいんです。この『シンフォニシティ』。元々、スティングって秋のイメージがあったんですが。ポリス、ソロ時代の代表曲をオーケストラをバックにしたアレンジで再演。「Next To You」、「Every Little Thing She Does Is Magic」なんかの早いテンポの曲ほど、面白みが出てます。

ミドル&メロウなザ・スペースシップが
しっとりきます。キーボーディスト・服部明宏(exエスカレーターズ)のユニット。「ローズ」または「ウーリッツァー」なエレピの音が心地いいアルバム『Vimana』です。

ジョン・レジェンドとザ・ルーツが組むことで
産まれたのは、素晴らしいカヴァー・アルバム『ウェイク・アップ!』。ダニー・ハザウェイの「Little Ghetto Boy」。マーヴィン・ゲイの「Wholy Holy」。ビル・ウィザースの「I Can't Write Left Handed」他、全12曲にオリジナル曲「Shine(Waiting For Superman Version)」が。大事なのは、「時代を反映することはアーティストの使命である」というニーナ・シモンの言葉通りの、今の社会情勢に対して発言しようという意図で制作されたということ。ゆえに60、70年代の社会派ソウルの楽曲が選ばれたのは必然。立ち上がるための音楽、逃避ではなく。それが、2010年、必要。

ブラック・ミュージックを愛するアーティストが集う『BEAT CONNECTION 2010』を
記念して出演アーティストによるコラボ曲が配信中。タイトルは「ラヴィン・ユー」。メンツは清水翔太、Crystal Kay、Mummy-D、SEAMO、童子-T。ミドル&メロウな1曲でいい感じ。11月20、21日は〈横浜アリーナ〉に集合ってことで。

佐野元春のベスト・アルバムで新しい出会いを
今年、デビュー30周年を迎えて、アニヴァーサリー・プロジェクトが目白押しの中、リリースされた『The Very Best Of Motoharu Sano A Message To Soul Boy」。本人選曲、Blu-spec CD仕様。加えて、佐野からのハンド・ライティング感を再現したメッセージ・レターが文字通り、封筒に入って付けられている。その誠実な言葉は長年のファンはもちろんだが、このアルバムで初めて出逢う人にとっても、嬉しい出会いとなることだろう。
2010.10.22.update

栗山千明さん、取材しました。
今朝のおめざの1曲は矢野顕子の「CHILDREN IN THE SUMMER」。
朝は三軒茶屋の〈Cafe Mame-Hico〉から。
栗山千明さん、取材しました。
今年2月、CHiAKi KURiYAMA名義で、シングル『流星のナミダ』でCDデビュー。で、栗山千明名義でリリースされる2ndシングル「可能性ガール」は、なんと栗山の存在を一躍世界に知らしめた出演映画『キル・ビル』にて、曲提供した布袋寅泰が、作曲&プロデュースをおこなったハードなロック・ナンバー。〈生き急げば生き急いだ分の シアワセ先取り出来るんだから〉といういしわたり淳治による歌詞が見事にマッチ! 突破感溢れる1曲に仕上がっている。今後、さまざまなロック・アーティストとのコラボレーションを予定しているということで、期待大です!
取材の模様は、『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にて、掲載されます。

下北沢にある美味し過ぎるラテを出す〈BEAR POND ESPRESSO〉が、新たに渋谷の〈ON THE CORNER〉に。野菜系のメニューが嬉しい〈ON THE CORNER〉との最強タッグ。

ブック・カフェ巡り。まずは神楽坂上の〈Kiitos Cafe〉は和む感じ。早稲田の〈CAT'S CRADLE〉は旅の本が並ぶ、学生街によく合うお店。
三軒茶屋は奥まったところにある〈uguisu〉。スナックを改造したビストロで夜1時ラスト・オーダーということで、遅くまで賑わってました。
FPMによる日本ロックのMIX CDが今へヴィロ
なんです。8月にリリースした『VERSUS. JAPANESE ROCK VS FPM SELECTED AND NON-STOP MIXED BY FPM』が今、ガンガン聴き。アジカンからZAZEN BOYS、東京事変、フジファブリック、レミオロメン、スピッツ、曽我部恵一BAND、大橋トリオ、ACIDMAN、ソウル・セット。小沢健二、サンボマスター、他。とにかく、上がってます。助かってます。
Saigenjiの声って、夏ももちろんなんだけど
秋もすごく合うんですよね。9月9日にリリースされた7枚目のアルバム『Another Window』。「Amanecer(アマネセール)~Listen to the dawn 」、「Distancia 」なんかのバラード系がすごく気分。もちろんミドル&メロウな「台風の街」も素敵。多和田えみに提供した「時の空」も入ってます。
YUKI feat.のJazztronikシングルが
すごくいいんです、この9月29日にリリースしたバラード「ベットタイムストーリー」。映画『死刑台のエレベーター』主題歌。ピアノの演奏から始まり、静かにヴォーカルが入り、途中、ブレイクのように入る鼓笛隊なドラム。絡み付くストリングス。素晴らしい! 発売中です。
2010.10.21.update

NIKIIEさん、取材しました。

スモーキーな秋の朝。
今日のおめざの1曲はAYUSE KOZUEの「Pretty Good」。
〈山あり谷あり 平坦な道じゃないからおもしろいんだ〉っていうフレーズが肩を押してくれます。
昨日は朝はいつもの三軒茶屋の〈Cafe Mame-Hico〉。オープンの8時から11時までのゆったり流れる時間が心地よいです。
二子玉川、久しぶりに行くと駅ビルが建築中だったり、新しいショッピング・ビルが建っていたりで、変貌中。河原近くにある〈chi chi Cafe〉は個人邸宅の一部のカフェ。川の近くって理屈抜きで、安らかな気持ちになります。
新宿御苑の〈ARMWOOD COTTAGE〉。店名通り、ウッド!ってな山小屋的な感じの内装カフェでした。
で、NIKIIEさん、取材しました。
〈自分なんか消えてしまえ 消したくて言うんじゃないよね 変わりたい人が使う言葉〉、〈譲れないのは何?譲らないのは誰? 初めから分かっていたんでしょ?〉
こんな強いフレーズが耳に飛び込んで来た。翌日、ライヴに行った。キーボード弾き語りなのにほんわかせず、むしろ攻撃的ですらある。真っ直ぐに聴き手に自分の意志を届かせたいという姿勢。そのアーティストの名前はNIKIIE(二キー)。87年茨城県で産まれた。
12月1日に先に挙げたシングル「春夏秋冬」でデビューするシンガー・ソングライターだ。〈何も要らないよ 痛みは増すだけ 無駄な優しさが苦しい〉と歌う、カップリングの「幻想フォルム」は、〈テレビ東京〉系で放送中のドラマ『モリのアサガオ』のオープニング・テーマ曲に。ゆったりした曲調の「オトナコドモ」も〈大人のふりをした子供は たちが悪い〉とフレーズにドキッとさせられる。
2011年、バァフでプッシュした新しい才能の登場を、祝福します!
取材の模様は、『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にて、バック・カヴァー・スト—リーとして、フィーチュアリングでっす!
2010.10.20.update

渋谷では〈STREAMER COFFEE COMPANY〉

大きなサイズのカップで供されるラテがクリーミーでおいしい。オリジナル・グッズの手ぬぐいがいいデザイン。電源とれてLANまで飛んでるので、原稿書きに重宝してます。
フォーリン・エクスチェンジの新作、秋っぽく
「ジャジー・ヒップホップ・クラシック」なんて称される彼ら。3rdアルバム『オーセンティシティ』(11月17日発売)。ジャケットの葉っぱもあいまって、しっとりとしたグルーヴがいいです。「Fight For Love」がベスト・トラック。
フォーキーさが秋に合います。タマス・ウェルズ。
なんとも、声がいいですわ。アルバム『サーティー・ピープル・アウェイ』(11月11日発売)。洗われるとはこのこと。染み入ります。
2010.10.19.update

10月17日
午前中は〈スタバ〉下北沢店で原稿書き。
そうなると辛いものが食べたくなり、〈パンコントマテ〉でペペロンチーノ・パスタを「大辛」でオーダー。

自由が丘にある長渕 剛の公認オフィシャル・カフェ〈Rock On J-street & route 907〉へ。カフェだが、入場料がフリーということで、展示されているステージ衣装、使用したギターなどが見られ、グッズも買える。
三軒茶屋は世田谷観音交差点にある〈tocoro cafe〉。日本茶を入れるかのような作法でコーヒーを入れる、一期一会的な接客。木を使いつつもミニマルな内装が心地よかった。

夜、下北沢に夏くらいに出来ていた〈こけら〉へ。茶沢通りに面した角地。通りにオープンな内装が、店に誘っている感が。魚介を和だけじゃなくブイヤベースなどのメニューで、ワインに合う感じが嬉しい。ワインも選べるのは下北沢の居酒屋では少ないので。いいお店です。(山崎二郎)
2010.10.18.update

10月16日

〈ユニクロ〉の「+J」の秋冬新作。レディースのダウン・ジャケットのヴァリエーションが豊富で色出しがよかったです。メンズでも色出しがよく、エアテック入りのパンツが暖かそう。
久しぶりに永福町のピザ屋〈ラ・ピッコラ・ターヴォラ〉。あいかわらずのもっちりさで、辛いサラミのピザがパンチありました。

〈NHK総合テレビ〉でやってる『ディープピープル』。そのジャンルのプロの人たちが語らう番組。今回は銀座の名店の鮨職人3人が築地市場でトーク。普段訊かれても話さないであろうが、リスペクトし合う職人通り故に出る言葉が金言ばかりで。いい番組。
2010.10.17.update

矢野顕子、『峠のわが家』が気分です

86年リリースの素晴らしいアルバム。坂本龍一プロデュースで、驚くほど、ファットなリズム・セクション。特にスティーヴ・フェローンがドラムス、アンソニー・ジャクソンがベースの童謡、「ちいさい秋みつけた」がスライ&ファミリーストーンなアレンジで、超カッコいい! オフコースの「夏の終わり」のカヴァーのせつなさ、スリリングなジャズ「そこのアイロンに告ぐ」。
先日行った山下達郎のライヴ。MCで言っていた(曖昧な記憶だが)「強いグルーヴに美しいメロディ」という組み合わせが、自分も好きなんだなぁとつくづく、このアルバムを聴き直して再発見しました。
2010.10.16.update

KREVAのライヴが〈日本武道館〉で......

ライヴ・コンサート。意外性を求めて行っても、心地よい予定調和に納得して家路に着く。が、お約束になって不感症になっているのも事実。
それを1回だけではなく、いつも、毎回だ。予想を裏切り、予想以上のエンターテインメントを見せるのがKREVA。
誰が小室哲哉がゲストに出ると思うだろうか?
もう一度書く。1回だけでなく、いつも、毎回。
これがどれだけ大変なことか。
2010.10.15.update

週末の近所の行動パターンです。

三宿の片隅、三軒茶屋太子堂商店街の先にある〈DEAN & DELUCA〉のパン工房。お店より安価で買うことができるので週末の朝はまずここに。グリーンカレー・パンがけっこう辛くてお薦めです。

原稿書き、考えごとタイムにお世話になっている世田谷線・三軒茶屋駅横にある〈Cafe Mame-Hico〉。とてもスムージーな味で、東京ではここのコーヒーが一番好きです。素晴らしいお店です。(山崎二郎)
2010.10.14.update

コーネリアス『ファンタズマ』リマスターがフレッシュです

97年リリースだから、13年前かぁ。砂原良徳がリマスターをおこなったリイッシューが11月3日にリリース。たくさん聴いたのに、これが今、超新鮮。3枚組初回限定盤は、ライヴDVDと他のリミックス、デモ音源が収録。
2010.10.13.update

和紗さん、取材。バラードが染み入る1stアルバム。

9月に素晴らしいバラード3rdシングル『Stand Up For Love』をリリースした、京都在住のシンガー・ソングライター、和紗(かずさ)。
先に発表された「アイタクテ」、「Distance」を含めた1stアルバム『きみと出会った その日から』が、遂に完成し、11月3日にリリースです。
アップリフティング感溢れる「ユメミルキモチ」、「Beautiful soldier」。
ブラジリアン・フレーヴァー全開の土岐麻子・作詞の「Summer Butterflies」。
キャッチー過ぎる「君の瞳には私は映らない」。
全13曲中11曲が、希代のメロディーメイカー、川口大輔が書く素晴らしいメロディばかり。
そして、和紗・作詞作曲のバラード2曲「たんぽぽ」、「ずっと、このまま、永遠に」がアルバムを見事に締めくくってくれる。
9月に京都は〈新風館〉で行われたフリー・ライヴでは、1,000人ものオーディエンスが彼女の歌と共に秋の訪れを感じました。
そして、東儀秀樹が開会式プロデューサーを務める『国民文化祭2011・京都』のメッセージ・ソング・シンガーとしても現在活動中。
10月後半には『平城遷都1300年』のステージに登場です!
取材の模様は、『バァフアウト!』11月号(10月20日発売)にて、掲載されます。
2010.10.12.update

バァフアウト!11月号(10月20日発売)はこんな内容です!

front cover story1
杏 with Swatch『A Tapestry of Music Life』
モデル、女優として活動するかたわら、既存の楽曲にインスパイアを受け、自らの言葉でオリジナルの詩を紡ぐ『杏燦々詩』を本誌にて連載中するなど、幅広いジャンルで活躍中の杏。11月10日には、「愛は勝つ」、「どんなときも。」などを含む、ラヴ・ソング・カヴァー・ミニ・アルバム『LIGHTS』にてミュージシャン・デビューを果たします。そこで今回、〈Swatch〉の新作を身に付けた彼女に表紙を飾って頂きました。カヴァー・アルバム、そして音楽への想いを語って頂いたインタヴュー、撮り下しのヴィジュアルをお送りします。
表紙+中ヴィジュアル:9ページ、インタヴュー:4ページ、イヴェント・インフォメーション
front cover story 2 東京スカパラダイスオーケストラ
新作ミニ・アルバム『Goldfingers』をリリースする東京スカパラダイスオーケストラ。インタヴューでは、川上つよし(B)と谷中 敦(B、Sax)に登場して頂きました。また、『Goldfingers』にサックス・プレイヤーとして参加している菊池成孔に、東京スカパラダイスオーケストラについて語って頂きましたので、こちらも要チェックを。
表紙+中ヴィジュアル:7ページ、インタヴュー:4ページ
back cover story
宇佐美吉啓(USA from EXILE)『Fantastic Man』
昨年、アメリカはアリゾナ、キューバ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスを旅し、その記録をDVD、書籍『DANCE EARTH』に収めたEXILEのUSAが、今度は、スペインはイビザ、タンザニア、ケニア、インドネシアはバリ、インド、ジャマイカ、アメリカはシカゴを、サーフ・トリップならぬビート・トリップをし、旅する中で感じ取ったものを言葉として、写真として収めた書籍『DANCE EARTH 〜BEAT TRIP〜』を刊行する。旅を通して感じた想いを語ったロング・インタヴュー、撮り下しのヴィジュアルと、濃密な内容でお届けします。
バック・カヴァー+中ヴィジュアル:9ページ、インタヴュー:4ページ
feature
長渕 剛
この夏に放送された〈TBS〉系ドラマ『歸國』の舞台版にて、会場限定で発売された、『愛していると伝えて下さい』。8月にリリースされた、沖縄への讃歌『俺たちのニライカナイ』に続き、最新シングル『絆-KIZUNA-』をリリースする長渕 剛に、3シングルへの想いを熱く語って頂きました。
ヴィジュアル+インタヴュー:4ページ
K
05年にデビューして以来、日本を拠点に第一線で活躍してきた、韓国出身のアーティスト、Kが、最新シングル『dear...』をリリースする。デビューからの5年間を振り返りつつ、これから先の想いを語って頂きました。
ヴィジュアル+インタヴュー+ディスコグラフィー:6ページ
他、ORANGE RANGE、RHYMESTER、たむらぱん、小林太郎、和紗、吉田山田
face to face
10月27日に、1stアルバム『地平線と秋の空』をリリースするひいらぎ。前号で、最新シングル『裸』のインタヴューで恵梨香が語っていたように、曲を作るきっかけとなったのが、竹原ピストルのライヴ姿と言葉だった。そこで、竹原ピストルとひいらぎの対談をお送りします。
ヴィジュアル+インタヴュー:4ページ
headline
清水翔太
next
Droog
新連載
BARFOUT1×PENTAX 『Photo Mirrors』vol.1 永山絢斗
〈PENTAX〉のカメラを使用し、俳優やミュージシャン、クリエイターなどをゲストに迎え、旬な表情を切り取る連載『Photo Mirrors』がスタート。連載第1回は、10月30日公開の映画『マザーウォーター』に出演する、永山絢斗に飾って頂きます。
好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON』vol.7
松山ケンイチ
『杏燦々詩』―杏
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』―香椎由宇
2010.10.11.update

RAM WIRE、取材。リリックが新鮮なニュー・カマーです

ユーズ(V)、Monch(MC)、RYLL(Trackmaker & DJ)の3人から成るRAM WIRE。
この10月27日にリリースされるデビュー・ミニ・アルバム『Beautiful World』を聴いて、すぐに逢いたくなった。
それは1曲目で表題曲の「Beautiful World」を聴いただけで、即。
既にSpontania、伊藤由奈、JUJU、田口淳之介(KAT-TUN)らのサウンド・プロデュース、トラックメイキングをおこなってきたRYLLの創り出すスケール感が大きいトラック。
〈時はだんだんと しぶきジャンジャンと 撒き散らすように現実を淡々と あたしに見せてきた〉と、気持ちいい韻を踏んだ出だしから一転、
〈自分にとってプラスかマイナスか 考えない人はいますか? 未熟さとズルさに勝つ真っ直ぐなモノ 守れてますか?〉と聴き手にグサッと問い掛けてくる。
そこに、〈何気ない日常に あどけないその笑顔に 幼い頃の自分時に重ねたりもして 目には見えないからこそ大事な〉という、控えめながらも、ハッとした気付きを感じさせるMonchのMCが入ってくる。
その後、〈飛び立つ鳥たちの羽が舞う 虫たちは花の種をまく まるで何もないかのように それがあたりまえのように〉という詩的な表現が。
男女で会話するのでなく、「美しい世界とは?」というテーマについて、さまざまな人が意見を言っているようなめくるめく感。
一方通行じゃないから、メッセージがとてもリアルに届いてくるんだ。
アプローチも韻、MC、詩的と単調じゃないから、いろんな回路から言葉が入ってくる。
素晴らしいニュー・カマーの登場です!
取材の模様は、『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)にて、掲載されます。
2010.10.10.update

金木犀の香り・イタリアの街並み

ビル群を越え、代々木公園を通る時、突然緑がいっぱいで、気温が何度か下がるのを感じるのと同時に、金木犀の香りが充満。秋を感じる瞬間です。

新橋の先、突然に現れるヨーロッパ・スタイルの建築ばかりが立ち並ぶ一角。道は石畳になっていて、イタリアをイメージしているとのこと。だんだんと街並みが変わるのでなく、突然、砂漠の蜃気楼のように出現するので、来る度に不思議な感覚に陥ります。
2010.10.09.update

ノラ・ジョーンズの客演を集めたアルバムが......

11月3日にリリース。日本語タイトルがふるってる。『ノラ・ジョーンズの自由時間』だって。ジャケットもいい。さまざまなアーティストとの共演。全18曲。
その中で、タリブ・クウェリとの「Soon The New Day」のアコースティックで、メロウな感じが異種格闘感があって好きです。
2010.10.08.update

クレイジーケンバンドの菅原愛子がソロ・デビュー。

クレイジーケンバンドのバックグラウンド・ヴォーカルとして、アップ・トゥ・デイトな感覚、そしてフェメールな感覚をバンドに注入。ますます存在感を増している菅原愛子。ソングライターとしても、横山 剣と共作。疑似恋愛のパートナーとして、二人の掛け合いがとても気持ちいいことに。昨年リリースされた「DUET」は、最高傑作的なミドル&メロウもの。
そして、ついに今、ソロ・デビュー。配信限定リリースの『夏肌』のかわいくもやるせないメロウな質感がたまらない。『レコチョク(docomoモバイルサイト)』、『mora』にて配信中。13日からは『iTunes』でも配信開始です。
2010.10.07.update

杏さん、取材しました

誤解を恐れずに言えば、あまりにも外見が完璧するあまり、
モデル、女優というキャリアが華麗過ぎるあまり、
彼女だけが持つ感受性のセンサー具合が、後方に見えてしまう感があると思う。
それは、本誌で連載中の『杏・燦々詩』の、回を重なるうちに強い確信へと変わっていった。
一語一語を大切にし、言葉にならない感覚を適切な言葉で言語化しようという営み。
何よりも誠実な真摯な取り組み方。
それゆえにこの11月10日。
「愛は勝つ」、「どんなとき。」他、全6曲収録のラヴ・ソング・カヴァー・ミニ・アルバム『LIGHTS』をリリースというカタチで
ミュージシャン・デビューを果たすのは、至極、自然な流れであると受け止めた。
あの名曲がこんな風に!
それこそがカヴァーの醍醐味だが、先に挙げた彼女のパーソナリティそのままの真っ直ぐな歌声は、
とても新鮮かつ、まるで楽器アンサンブルのひとつのように響いてくる。
女優、モデルの余技ではない、表現者としての杏が、この1枚から間違いなく始まる。
取材の模様は、『バァフアウト!』11月号(10月20日発売)にて、「front cover story 1」として掲載されます。
2010.10.06.update

バァフアウト!11月号(10月20日発売)特集は杏さんです
次本誌連載中の杏が初表紙に登場!
これまで本誌でも多才な顔を提示してきましたが、また新たな表現力を発揮します。
バック・カヴァーには、2回目の登場となる、EXILEのUSAが、
表2には、10月27日にミニ・アルバムをリリースする東京スカパラダイスオーケストラをお届けします。
また、アーティスト×秋冬ファッション・コラボ第2弾も進行中。
お楽しみに!
2010.10.01.update
