この2月にリリースされたインディーズからの1stアルバム『elementary』を聴いて、彼らに一気に引き寄せされた。まずバンド名がいいではないか。メンバーは早川厚史(V & G)、倉橋 潤(G)、成相(なりあい)悠一(D)、吉田弘美(B)。06年、下北沢で弾き語りをしていた早川の歌声に、通りがかった成相が耳にして始まった彼らのストーリー。これまでインディーズでシングル『昨日の音色』、『季節はずっと/スケッチブック』、ミニ・アルバム『ノスタルジック』に先に挙げたフル・アルバムを発表し、8月11日、ミニ・アルバム『みらい小説 e.p.』でメジャー・デビューを果たす。
憶えやすいメロディ・ラインがまず耳に入るが、何より歌詞がいい。心象風景を描いているのだが、「蒼い」のだ。それは、理想と現実の狭間で、まだ諦めていない目線のこと。景色に触れてしっかりと心は動いている。その「揺れ」を言葉に変換することも素晴らしいのです。
取材の模様は、『バァフアウト!』8月号(7月20日発売)にて掲載されます。
2010.06.29.update


アコースティック・ギターをかき鳴らし、「これでもか!」というくらいに歌詞を詰め込んで歌う7月21日にリリースされるデビュー・シングル『素晴らしき日常』。〈麗しき国に生まれすこやかに育んで 「満たされない」「物足りない」何かに腹が立つ〉という出だしに胸を掴まれた。高橋 優、秋田県出身の26歳のシンガー・ソングライターだ。サビで歌われるのは、〈また笑うことはできるかい? またやりたいことはあるかい?〉というこの上なく強いフレーズ。カップリング曲は、〈トキメく恋心抑えられず 全てを君に求めた その手の温もりが恋しいのに 心が離れていった〉と、一転してドキドキ感を歌う「8月6日」。話を訊いました。
取材の模様は、『バァフアウト!』8月号(7月20日発売)にて掲載されます。
2010.06.25.update

Sugar Soul、UA他、数々のアーティストのプロデュースを手がけてきたプロデューサー・朝本浩文。自ら〈IAI RECORDINGS〉を主宰、海外でのライヴ/イヴェントに数多く出演する新しい世代MC、MC CARDZ。そして! シーンから離れていた元Sugar SoulのAIKO! この3人による、ドラムン・ベースの新しいバンド、kam(カム)が本格始動するというのだから! 「バンド」という通り、生演奏によるライヴをおこなうことを標榜することでスタートしたkam。この7月にまずは配信シングル『When the Sun Goes Down』をライヴでお披露目予定です。
取材の模様は、『バァフアウト!』8月号(7月20日発売)にて掲載されます。
2010.06.22.update

Kをfeat.したシングル『OCEAN DRIVE feat. K』に続く、コラボレーション・シングル第2弾が!
今回はなんと杏里をfeat.。7月21日にリリースされる「THE WAVE OF LOVE feat. ANRI」がまた、海外のリゾート海岸感溢れる心地よいドライヴィン・グルーヴな夏歌に仕上がっていて、流石な組み合わせだとリフレイン。
東京と杏里が滞在するアメリカはLAの間をデータでのやりとりで制作されたからなのだが、まるで2人がトークしているかのような掛け合い故に、びっくりでした。
取材の模様は、『バァフアウト!』8月号(7月20日発売)にて掲載されます。
2010.06.21.update

7月21日に1stアルバムをリリースするJasmineさん取材いたしました。
ヤバいです、仕上がりが。ムチャクチャ。
なので、「back cover story」で12ページ特集でフィーチュアです!
取材の模様は、『バァフアウト!』8月号(7月20日発売)にて掲載されます。

2010.06.14.update



2010年7月号/6月17日発売/定価840円(税込)
ISBN978-4-344-95104-4
特集『creating myself ~アーティストによる表現力』+front cover story 堂本 剛
本誌連載が3年目を迎えた堂本 剛が吐き出す。「僕が表現することを見て、『堂本 剛は変わった』と言う人がいるけど、僕は18歳から変わってなんかいない。それが表現できる場所ができただけ」だと。表現の方法は人によって違う。ただ、それを自ら実現化するか、しないか、の違いだ。それをバァフで提示しているのが、堂本 剛。彼が「今」、表現したいこととは? 本誌でしかできない特集“creating myself”をお届けします。
表紙+本文ヴィジュアル10ページ、インタヴュー3ページ
杏 and PENTAX
続けて本特集に登場するのは、連載も大好評中の杏。愛用の「PENTAX K-x」を持参し、カメラ撮影に向かいました。「表現者」としての杏の目には、一体何が写ったのでしょうか? 誌面ではヴィジュアル8ページに加え、彼女のインタヴューも掲載。「日々の写真記録」もコラムで付いています!
feature
長渕 剛
昨年、バンド・スタイルの『“FRIENDS” 2009 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR』と、アコースティック・ギターでの弾き語りツアー『TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC LIVE 30th Anniversary』と、1年に2回の全国コンサート・ツアーを敢行。それら2つのツアーと、『2009-2010 COUNTDOWN LIVE』と『2009 DVD SPECIAL LIVE』の模様を含めたDVD×3、CD×3で構成される『30th Anniversary BOX from TSUYOSHI NAGABUCHI PREMIUM』がこの度リリースされる。中でも、30年間トップを走り続けられる神髄が余すことなく収められた、1年間の密着を行ったドキュメント映像は、全ての若きアーティスト、クリエイター必見です。バァフ初登場となる長渕 剛のインタヴューと、他では見られないライヴ写真をお届けします。
ヴィジュアル2ページ、インタビュー4ページ
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』松田翔太×大森立嗣、高良健吾
6月12日公開の映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』に出演する松田翔太と大森立嗣監督との対談、高良健吾のインタヴューを、撮り下しのヴィジュアルと共にお届けします!
他、加瀬 亮、永山絢斗、ASIAN KUNG-FU GENERATION、カーリー・ラエ・ジェプセン、馬場俊英、福原美穂、RIZE、K、Prague、阪井あゆみ、SAWA、FUNKIST、星野 源、miwa、sleepy.ab、niccoが登場。
back cover story
舞花
4月にシングル『never cry』でメジャー・デビューを果たした19歳のシンガー・ソングライター舞花。それから2ヶ月、2ndシングル『教えてよ ~miseducation』と、1stアルバム『Possible』が完成した。そこでバァフでは、「back cover story」として、強いメッセージが込められた曲と、繊細な想いを綴るバラードが共存する1枚、『Possible』をプッシュしたい。自身手書きによる『教えてよ ~miseducation』の歌詞、ロング・インタヴューと濃密にお届けします。
TRAVEL
藤原竜也
97年、15歳の時、蜷川幸雄が見出した新人・藤原竜也は、ロンドンの由緒ある劇場〈バービカン〉に、『身毒丸』の主役として舞台に立った。それから12年、TV、映画と、活躍のフィールドが広がった今も、彼は舞台にこだわり、立ち続けている。そして、主演舞台『MUSASHI』ロンドン公演。バァフアウトは、〈バービカン〉劇場で行われた千秋楽を干渉した翌日、俳優・藤原竜也とロンドンのカフェで語り合った。“今”だから聞ける話を、撮り下しのヴィジュアルと共に、たっぷりお届けします。
ヴィジュアル8ページ、インタビュー2ページ
headline
槇原敬之、SHINICHI OSAWA、カヒミ・カリィ
next
南波志帆
好評連載
松山ケンイチ
『杏燦々詩』―杏
小説『ぼくの中のビアンカ』―辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』―香椎由宇
2010.06.04.update
