40歳手前でブレイク。しかもヒップホップで。前例のない快挙を残してきた童子-T。前作『12 Love Stories』から1年、シングル「ファーストソング」、「あの頃…feat. CHEMISTRY」を挟んで制作されたニュー・アルバム『4ever』は前作より進化した出来に。切ないメロウな曲で構成すれば計算出来るところを、もちろんそれらの楽曲をしっかりとありつつ、feat.ものの進化系、ハードコア・ラップ、自分に向き合うチューンと、タイトル通り4つのフェイスが1枚に同居するという離れ技をおこない、それが見事に成立しているのだ。YU-A、清水翔太、BENI、Hi-D、椎名純平、Hanah、Baby M、MANDOZA、K.I.N、Mummy-D、KOHEI JAPANという参加アーティストと織りなす素晴らしい1枚。ぜひ。
取材の模様は、『バァフアウト!』1月号(12月17日発売)にて掲載いたします。
2009年11月28日.update