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JAY'EDさんお逢いしました。

クレイジーケンバンドのイヴェント、『本牧MASSIVE』に行ってきました。

『和ジャズ・ディスク・ガイド Japanese Jazz 1950s-1980s』塙 耕記+尾川雄介/発売中〈リットーミュージック〉読みました。

『(有)申し訳UNDERGROUND』にDJ出演します

シモキタで髪を切りました/『SHIMOKITA VOICE 09』

タランティーノ新作『イングロリアスバスターズ』観に行きました

多和田えみさんのライヴに行ってきました。

小山龍介さんの出版記念講演会へ行ってきました。

山田孝之さん主演の映画『大洗にも星はふるなり』を観てきました。

辻 仁成さんと持田香織さん、お逢いしました。

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2009年9月(9)

2009年8月(8)

diary
クレイジーケンバンドのイヴェント、『本牧MASSIVE』に行ってきました。
IMG_0535.JPG

 横浜、本牧の外れ、海づり公園。思えば、去年、僕がおこなっているもう1つの雑誌『ステッピンアウト!』創刊号、クレイジーケンバンド・横山 剣特集の撮影ロケハンで行ったっけ。
 そこで野外ライヴが。
 横浜、しかも本牧にこだわった内容。上の世代のSKA-9、下の世代のMighty Crownがヘッドライナーで登場。
 世代間の繋がり、ローカルからの発信と、なんと意味のある試みなのだろうと。まるで大きなブロック・パーティのような。
 会場にあるタワーは、芝生を敷いたなだらかな丘になっていて、一番上まで行って、シート敷いてライヴを眺める。
 左は海、右は本牧埠頭のコンテナな積まれ、なんとも気持ちいいロケーションであることを実感。こんな風光明媚な場所でイヴェント、地元を知り尽くしたクレイジーケンバンドならではの企画。
 「熱波」、「DUET」といった新作からのミドル&メロウなナンバー、そして「お引っ越し」、「ギラギラ」なんかの高速ボッサなんかがこの雰囲気に合う合う。
 『横浜レゲエ祭』と並んで、毎年、夏の終わりの恒例イヴェントになればいいななんて、思いました。
 同じく、新作から、とにかく歌詞とlike aヤング・ソウル・メンなコーラスがグッと来る「SOUL通信」から、なんと、ブレイクな演奏された瞬間心が舞い上がった、不朽の名曲「Soulful Strut」のカヴァーを挟んで、「僕らの未来は遠い過去」が演奏された流れに、心掴まれたまんま。
 この瞬間に過去も未来も同時に感じられる。それを共有できる多くのオーディエンスと共に。まるでこの会場が大きなSOULトレインになったようなランディング感。これこそ、イヴェントの醍醐味なのだと思いました。素晴らしい!。



2009年9月14日.update