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著述家、クリエイター、ステッピンアウト!創立者の山崎二郎が、新しくなったSANYOCOATの「Coat for Life」キャンペーンに参画

撮影 若木信吾 
スタイリング 澤田石和寛
ヘア&メイクアップ 平田 智
アートディレクター 安倍洋佑 / 成瀬真也奈
文 多田メラニー

この秋、新しく生まれ変わる「SANYOCOAT」。各界で挑戦し続ける男女12人がイメージ・モデルとして、コートを纏うヴィジュアルが広告展開されるが、その中に、『バァフアウト』、『ステッピンアウト!』発行人で、著述家の山崎二郎も登場。創刊27年になる、音楽、映画、あらゆるエンターテイメントの表現者に迫るカルチャー雑誌『バァフアウト!』をクラブ・イヴェントのチラシから始め、フリーペーパー、さらには月刊雑誌になるまでへと成長させ、現在、著述の他、写真撮影、作詞、選曲、ロゴ・デザインを手掛けるクリエイターとしても発信している彼と対話していて感じたのは、とにかく好奇心が旺盛だということ。常に新しい物事に触れたいという感覚と興味が、彼の中にこんこんと湧き上がっている。『ステッピンアウト!』のテーマである「挑戦し続ける大人」は彼自身が切実に希求していることなのだろう。

——『バァフアウト!』が創刊27年目になって、そして『ステッピンアウト!』も昨年、10年ぶりに復活し、クオリティーの高さを称賛する声も高いですが、創刊させたご本人としては、『バァフアウト!』、『ステッピンアウト!』を今、どのように捉えてますか?

山崎 雑誌が27年続くのは非常に奇跡的なことと思っているんですね。でも、求められているから続くわけであって。また、雑誌って、その時代時代の流行を反映するものだから、同じことをやっていると、時代の変化に対応できないと思うんです。けど、27年続いているということは、時代時代の変化にちゃんと対応して、変わるべきところと変わっちゃいけないところのバランスが取れてやれてこれたから、今があるんじゃないかと思います。

——『バァフアウト!』、『ステッピンアウト!」の良さはどこにあると思いますか?

山崎 ウェブ、SNSで情報を受け取ることがメインとなっている方々が多い今、雑誌のありようを考えた時に、ウェブ、SNSではできないことを追求することが大事で、「取っておきたい」と思えるような存在になることですよね。写真を見るにしても画面上と、紙で見るのでは質感って変わってくる。プリントじゃないと感じ得ない質感がありますから。そこを追求することも大事だと思っています。雑誌なんだけど写真集というのが特質、魅力かと。

(続きは以下のSANYOCOATブランド・サイトをご覧ください!)

https://www.sanyocoat.jp/feature/feature_001.html

INFORMATION OF SANYOCOAT

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問い合わせ先/SANYO SHOKAI カスタマーサポート  tel.0120-340-460

2019年秋冬から〈サンヨーコート〉のブランド・イメージを刷新し、公式サイトもリニューアルいたしました。「Coat for Life 明日はもっと、似合ってる。」を新コンセプトに、世代や流行を超えて、永く愛されるコート・ブランドとして進化します。また、〈三陽商会〉の「クラフトマンシップ」と日本の「おもてなし」をコンセプトにしたフラッグシップ・タワー〈GINZA TIMELESS 8〉が、9月6日にグランド・オープン。ここに集まるブランドが共通して大事にしている価値観「クラフトマンシップ」にもとづき、流行を超えてTIMELESSなファッションを発信し、日本的な「おもてなし」による心地よい空間と時間を提供。7階には、「100年コート」を始め「SANYOCOAT」のコレクションが1年を通して購入できる「SANYOCOAT」ショップが誕生。