R&B、レゲエ、ヒップホップ、ソウルなどの幅広い要素に、日本人としてのアイデンティティを大事にしたサウンド。そして、なんと言っても、日本人離れした、伸びやかで力強く、アーシーなヴォーカルが魅力の、Spinna B-ILL。彼の約2年ぶりのアルバム『STAND ALONE』では、ソングライティングに加え、サウンド・メイキングも自身で行っている。『STAND ALONE』というタイトルのように、独自のスタイルを確立している、Spinna B-ILLの“今”をぜひ堪能してほしい。(古宮亜由美)
2009.9.11.update




