今月頭に最新刊が発売されましたが、ようやくの11巻である。全20巻だから、ようやく折り返した。ふぅ。いや、疲れてる訳ではないのだけれど(先が見えている分、最初は購入を迷ったが。だって例えば『スラムダンク』だって24巻なわけだし)、というか、最初は月に2冊ずつだったのに、途中から1巻ずつの発売になったのは、なぜだろう?
何度も読んでいるのに、発売日前になるとワクワクしてしまう、この魔法。いや、魔法ではなく、この漫画が確実に現実に面白いからだ。「遠い過去と遠い未来を繋ぐため」、ヒカルは歩み続ける。でも、一人ではない。なぜなら碁は、「二人でするもの」(by 桑原)だからである。(堂前 茜)
2009.8.20.update




