【REVIEW&PREVIEW】
『ぼくのえり 200歳の少女』 監督:トーマス・アルフレッドソン 原作・脚本:ヨイ・アイヴィデ・リンドクヴィスト(『モールス』ハヤカワ文庫刊) 出演:カーレ・ヘーデブラント、リーナ・レアンデション、ペール・ラグナル、他 〈銀座テアトルシネマ〉他、全国順次公開中
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 これぞ究極のラヴ・ストーリー! 孤独な心と心が近付き、相手に人生を捧げるかどうかの究極の選択を迫られる。同級生に酷い虐めを受ける少年が恋した少女は200歳のヴァンパイアだった。だが最近ありがちな吸血鬼ものではなく、凍てつくフィンランドを舞台に、ガス・ヴァン・サントのような美しい映像には、静かだからこそ引き込まれる真実が描かれている。(江口研一)

www.bokueli.com/



7月20日、編集部ブログ更新しました。


9月号、表紙1はAKIRAさんです。

 1年前、バァフは「EXILEのAKIRA」ではなく、「ひとりの期待したい役者、AKIRA」 として特集を組んだ。初の主演映画『ちゃんと伝える』公開時だった。
   が、この1年の役者・AKIRAの活動を振り返ってみて欲しい。まず『ちゃんと伝える』の演技 が評価され『映画批評大賞』の「新人賞」を受賞。年が明け3月。山田太一・脚本によるスペシャルTVド ラマ『遠まわりの雨』に於いて、主演の渡辺 謙との共演を果たした。4月からスタートした連続TVド ラマ『タンブリング』ではコミカルなダメ教師というEXILEでの颯爽としたダンス・スタイルとは 真逆の役を好演。そしてこの9月、榎木孝明が企画・主演、明治維新時の西郷隆盛率いる薩摩藩士の「美徳と礼節」を貫く生きざまを描いた映画『半次郎』で重 要な役を、初の殺陣を、壮絶な死に様シーンを、ダイナミックに演じ切った。

   そしてなんと! 9月に中国、香港、台湾で先行公開される、『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウ監督の最新作『精武風云(チンウーフォンウィ ン)』に抜擢されたのだった! しかも、当初は少ない登場シーンが撮影が進むうちにどんどん出演シーンが増え、重要な役になったというのだから! 今、目 の前にいる 男は、すっかり役者の顔になっている。誠実な笑顔は変わらない。一回りも二回りも大きくなった男の顔だ。

   取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)




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