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ICONIQさん、取材しました。
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ミドル&メロウなEXILEのATSUSHIとのデュエット『I’m lovin’ you』と、ベイビー・ショートでデビュー以降、一気に注目される存在となったICONIQ。続く『Change Myself』、『BYE NOW!』と連続してシングルをリリース。

そして、それらの楽曲を収めたデビュー・アルバム『Change Myself』を3月にリリース。タイトルとベイビー・ショートという外見が物語るように、「わたしが変わる。音楽で変わる。」という彼女のメッセージはシンプルかつ明確だ。

それは彼女自身だけでなく、今を生きる者全てに必要なメッセージであり、彼女が一歩踏み出して新しい自分に出会っていることで、多くの共感を送られていることは至極必然だ。

そして今、彼女の2ndステップが始まる。自身が出演する〈資生堂〉「マキアージュ」TV CMソングとしてリリースされたシングル「TOKYO LADY」を含むミニ・アルバム『Light Ahead』がそれだ。

取材の模様は、10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。(山崎二郎)



中村 中さん、取材しました。
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 内面を抉るエッジ感溢れる歌詞、昭和歌謡の系譜を今に受け継ぐ、琴線に触れるメロディ。シンガー・ソングライター、中村 中(あたる)の存在は、昭和という時代に間に合わなかったという見方も出来るが、2010年の今だから貴重な存在であると思う。07年のメジャー・デビュー以来、『天までとどけ』、『私を抱いて下さい』と2枚のアルバムを発表。09年には舞台『ガス人間第1号』にてヒロイン役、主題歌、音楽も担当と、その才能はソングライティング以外にも伸びていっている。今年6月にリリースした、〈泥に飲み込み塗れても いつか手にする幸せは 体温を感じるものがいい〉という素晴らしいフレーズのシングル『家出少女』をリリースし、9月22日に、3rdアルバム『少年少女』をリリースする。赤裸々に自己を吐き出す一方、ストーリーテラーとしてさまざまな「個」を援護する曲を紡ぎ出したこの作品。じっくりと向かい合いたい。

取材の模様は、10月号(9月18日発売)にて、掲載されます。(山崎二郎)



藤原竜也主演舞台『黙阿彌オペラ』を観に行きました!
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 7月号にて、ロンドン公演『MUSASHI』特集をおこなった藤原竜也主演の新作、『黙阿彌オペラ』を観に〈紀伊國屋サザンシアター〉へ。本作は、藤原が敬愛する井上ひさし氏の追悼公演で、幕末から明治にかけての日本の一大動乱期を描いた作品。スピード感溢れる巧みな会話のやり取りの中に、笑いとメッセージがたっぷり詰まり、ラストまで飽きることなく楽しめました。それにしても、あんなに長く、古典的台詞を、一気に、しかもコミカルに吐き出すキャストには圧巻! 舞台後、すっきり顔の藤原さんにご挨拶。「若い人にももっとこういう作品を観て欲しいですね」という藤原さんの感想には同感です。公演は、8月22日までです。そして、次の舞台も決定。11年1月〜2月上演の『ろくでなし啄木』(作・演出:三谷幸喜、共演:中村勘太郎)。そして、そして、10月16日公開の主演映画『インシテミル』も楽しみです。(寺川尚美) 




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