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矢沢洋子さん、井上ジョーさんとの対談も含め、取材しました。

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 ユニット、the generousでデビューしたのは08年のこと。1枚ずつシングルとミニ・アルバムをリリース。で、今年、ソロ・アーティストとして、本名・矢沢洋子としてネクスト・ドアへ。毎月開催されてきたライヴに足を運んできたのだが、2月、本名で活動することを発表して以降、ヴォーカリゼーション、MCと数段のレヴェル・アップがなされたことに驚いた。それは成長と言うより、自分らしさが表出したということだと感じた。アコースティック・セットながら、そのヴォーカルの伸びのよさ、声の艶はオリジナリティに満ち溢れているのだ。〈抱きしめたくてbaby ごめん押しかけてきたよ 約束なんてないけど いいかな?〉というラインが耳から離れないゆったりとした「月光」。〈見え透いた嘘はやめてちょうだい〉という出だしに引き込まれるミドル・テンポな「fade away」と、本人による歌詞による、ステージで披露された楽曲のクオリティは高い。そして、いよいよデビュー・アルバムが完成したというMC。「H♡NEY BUNNY」、「don’t look back」、「英雄〜HERO〜」とロッキン具合が心地よいナンバーが強いヴォーカルで聴かせる。サウンドのザラつき具合も素晴らしい。
 そこでバァフは、「back cover story」として、新しいガール・ロックを奏でるアーティストとして、矢沢洋子を特集です。
 ロング・インタヴューに加え、LAの高校の同級生であり、8月にニュー・シングル『風のごとく』をリリースする、井上ジョーとの爆笑連続対談でお送りします。
 取材の模様は、9月号(8月23日発売)にて掲載されます。(山崎二郎)

2010.7.22.update


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