『CHEMISTRY 2010 TOUR 「regeneration」』最終公演
6月4日、〈東京国際フォーラム〉にて開催された『CHEMISTRY 2010 TOUR 「regeneration」』の最終公演。最新アルバム『regeneration』からの楽曲をメインに、ダンスを織り交ぜながら歌い上げていく。そして、堂珍はソロ曲「ALL MY LOVE」と、マックスウェルのカヴァー曲「Whenever Wherever Whatever」を、川畑はソロ曲「I’ll Steal Your Heart」とオマリオンのカヴァー曲「O」を披露。さらに、アンコールでは童子−Tが登場し、コラボレーション楽曲の「あの日…」を。「Brandnew Season〜夢の乗車券〜」で幕を締めました。
2人の類い稀な歌唱力と、両者の歌声が重なり生み出されるハーモニー。のみならず、新たな試みに挑み、ダンスによって加わった肉体の躍動感と、ソロとしての個々の意志と個性が彩りを添え、着実に変化の途を歩んでいる彼らの姿がステージ上に刻まれていく。そして、そこに呼応する観客。会場から発せられゆくパワーは、CHEMISTRYの更なる躍進を期待させるのに十分なものでした。
来年3月7日にデビュー10周年を迎えるCHEMISTRY。「Join to the future〜CHEMIST0RY 10th Anniversary〜」と題し、10周年YEARに相応しく数々の企画、リリースを控えています。まずは、今回のツアーでも共にしたダンサー、Rui、keito、Dee、Chihiroからなるユニット“Synergy”との期間限定ユニット“CHEMISTRY+Synergy”を結成し、早くも8月にシングルをリリース予定。また、10周年ベスト・アルバムの発売に際し、ファンによるNo.1投票をオフィシャル・サイトにて実施中★ 詳しくはホームページをチェックしてみて下さい。(西 慶子)
10周年YEAR特設サイト www.chemistry-10th.com/
2010.6.18.update