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5月号校了明け

DSCN0969.JPGDSCN0958.JPG 5月号の校了も明けまして、現在6月号が進行中。
 5月号も、いろんなアーティスト/俳優さんにご登場頂きました。
 つい撮り忘れてしまうのですが、今月撮ったのがこの2枚。。
 4月にニューアルバム『きみのためにつよくなりたい』をリリースするサンボマスターさんと、同じく4月にアルバム『Port Entropy』を出すトクマルシューゴさん。サンボさんとは新譜のお話の他、山口さんが日々の生活の中で感じているという「許しておくれ」感について伺ったりと、面白い話盛り沢山です。トクマルさんとはつい抽象的な話ばかりしてしまいましたが、、、「ふるいにかけるということ」また、「アーティスト像」についてなど、色々語って頂き非常に興味深かった次第でありました。共に、「自分を疑うことから(音楽)作業を始める」という共通項が。掲載は5月号(4月17日発売)です。どうぞお楽しみに。(堂前 茜)

2010.3.31.update


堂本 剛 新プロジェクト・スタート!

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 春ですね。中目黒沿いの桜見物も徐々に始まってました。
さて、2年間続けてきた、堂本 剛の実験的アート・ワーク連載。
次号より、さらに、よりこだわったプロジェクトがスタートします。
撮影からデザインにいたるまで、ディレクションを一手におこなった彼の底知れぬこだわりに感服し、この連載への強い思いを、改めて感じました!
5月号(4月17日発売)の本誌を手に取って、何かを感じてくれたら幸せです。(寺川尚美)
 

2010.3.30.update


藤戸じゅにあ(THE JETZEJOHNSON)さん、お逢いしました

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5月12日にニュー・アルバム『SOLID BREAKS UPPER』をリリース。テクノとポップの融合が表現された1枚です。
取材の模様は、5月号(4月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2010.3.29.update


仲 里依紗×〈new balance〉×『BAROUT!』限定カタログ配布します!

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 本誌最新号(vol.176)で、新作『時をかける少女』に主演の仲 里依紗を起用した、ファッション・コラボレーション『仲 里依紗 × new balance × BARFOUT!』の限定カタログが、全国の〈ニュー・バランス〉取り扱いショップにて配布します.限定数となりますので、お早めに来店ください。(寺川尚美)

2010.3.28.update


つしまみれ『花まみれ〜新曲お披露目ワンマン』@〈club asia〉
  

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 3月12日、渋谷の〈club asia〉にて行われた、つしまみれの『花まみれ〜新曲お披露目ワンマン』。5月12日にリリースされるアルバム『Sex on the Beach』に収録される、ラヴ・ソング「ストロボ」(4月7日リリース・シングル)や、『桃太郎』を題材にした「桃だろう」、「パンバスケット」、「自転車」などなど、客席へのダイブもありつつ、面白さ、そして、時に深さのある、全20曲を披露した。ライヴの終盤には、ベース・やよいの3月17日の誕生日のお祝いや、つしまみれ結成10年目ということで、喜びと共に、感極まるシーンも。会場も、汗にまみれ、暖かみに溢れた一時でした。(西 慶子)

2010.3.27.update


逸見泰典(ジルバ)さん、お逢いしました

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4月1日に配信ニュー・シングル『サヨナラを告げる歌』をリリース。ステージでのワイルドさと、普段の穏やかさの振り子の大きさが興味深いです。
取材の模様は、5月号(4月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2010.3.26.update


「松坂桃李 × Yukiko Kimijima HOMME × BARFOUT!」カタログ配布

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 本誌最新号(vol.176)で、注目俳優・松坂桃李を起用し展開した、ファッション・コラボレーション『松坂桃李 × Yukiko Kimijima Home × BARFOUT!』が、小冊子カタログとなって、全国の〈チヨダグループ〉(シュープラザ・SPC・靴チヨダ)の〈Yukiko Kimijima HOMME〉売場にて配布中です。ぜひ、限定の貴重なカタログです。早めにGETしてください!(寺川尚美)

2010.3.25.update


Half-Lifeライヴへ行ってきました

 昨年12月にリリースされた『second narrow』時に取材した、上里洋志(V & G)、岡村健人(B)、福島 有(D)からなるバンド、Half-Life。彼らの『“second narrow”ツアーファイナル』を観に渋谷〈CLUB QUATRRO〉へ行ってきました。1曲目「entrance」から全力全開。「この後もつのか?」というくらいの勢いで走り出した彼ら。鉄壁のリズム隊に美しいメロディを奏でるギター、そこに力強くもエモーショナルな歌声が乗れば、フロアも徐々に熱が帯びてくるってもの。3ピースならではのソリッドなライヴでした。にしても、ちょっとおぼつかないMCが面白かった。観客に対しての、「ありがとう!」という感謝の気持ちはかなりビシバシ伝わってきましたけど……。(堂前 茜)

2010.3.24.update


leccaさん、お逢いしました

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4月28日にニュー・シングル『TSUBOMI feat.九州男/Snow Crystals』をリリース。ロマンティックさとロジカルさが共存している方。
取材の模様は、5月号(4月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)
 

2010.3.23.update


峰 香代子のライヴへ行ってきました。

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 3月13日、ちょうど十三夜に、峰 香代子のファースト・アルバム『十三夜の月』のレコ発ライヴが〈新宿FNV〉にて行われました。「今日はライヴの帰り道に、皆さんが十三夜の月を見てもらえるかなって思って」という言葉通り、会場に集まった人たちへ、彼女からの感謝の想いが詰まった空間でした。デビューのきっかけとなった「CHILD」、スキマスイッチの常田真太郎プロデュース曲「ひまわり駅」、突然謎のラッパー・サラが登場した「妄想恋愛中毒」など、ヴァラエティ豊かな曲たちが、伸びやかで張りのある歌声に乗って響きます。ヴォリュームのある艶やかな声は、音源で聴く以上にメリハリがあって、その魅力を強く感じられました。チャーミングなキャラクター全開のMCのたび、会場が暖かな空気に包まれるのも印象的。「観客へ自分の想いを伝えたい」ということが端々から感じられる、更に進化した彼女を目撃した一夜でした。(岡田麻美)
 

2010.3.22.update


永山絢斗 × 〈PF FLYERS〉シューティング!

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 174号、175号に引き続き、バァフが大プッシュする俳優・永山絢斗が、スニーカー・ブランド〈PF FLYERS〉のファッション・コラボ特集で、次号5月号(4月17日発売)177号に登場。テーマは、ロード・ムーヴィー。これまでにない、永山さんの表情がググッと出てます。次号のテーマである、『short trip~休日の過ごし方』もじっくりインタヴュー。お楽しみに!(寺川尚美)

2010.3.21.update


大知正紘、デビュー

 またも凄い逸材がデビュー。〈テレビ朝日系〉『ストリートファイターズ』の企画「平成生まれ限定のオーディション Hジェネ祭り08」(S.R.Sや小林太郎など、期待の新人を発掘していて改めて凄いなと)で、バンド勢ばかりの中、弾き語りで挑戦し、見事異例の「審査員特別賞」を獲得した大知正紘、19歳。しかも、スタッフがダメ元で音楽プロデューサーの小林武史氏に音源を送ったところ、「すぐにでも会いたい」と、すぐに対面が実現。大絶賛を受け、彼のプロデューサーとして関わっていくことになったというエピソードも。すでに一部で配信中の「さくら」は、〈会いたいときに会える そんな二人じゃないから 触れた喜びと痛みを抱いて一人眠る 夢で逢えただなんて ただ虚しくなるだけ 今すぐに 今すぐに君の傍まで〉という出だしから始まるラヴ・ソングで、シンプルながら実に言葉選びが秀逸な、名フレーズ満載の歌詞になってます。魅力は、何といってもその“声”。是非一度聴いてみてはどうでしょう? 3月12日から、全国の〈TSUTAYA〉にて無料レンタル中です!(堂前 茜)
 

2010.3.20.update


佐野元春デビュー30周年イヴェント、BRADBERRY ORCHESTRAライヴに

 佐野元春のデビュー・シングル名をタイトルにしたイヴェント『アンジェリーナの日』は〈リキッドルーム〉にて。ライヴ演奏に、メディア&ファンからの質疑応答を交えた30周年企画の発表が行なわれました。
 〈Sony Ericsson〉の新しいスマートフォン「Xperia」のイヴェントは〈MLB Cafe〉にてKEN ISHIIのDJがあり、小林武史と大沢伸一のユニット、BRADBERRY ORCHESTRAのライヴが行なわれました。(山崎二郎)

2010.3.19.update


Tiaraコンヴェンション・ライヴ。

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 Tiaraのコンヴェンション・ライヴに参加してきました。09年の9月にメジャー・デビューを果たした「さよならをキミに... feat. Spontania」、配信限定シングルでリリースした、古内東子のカヴァー曲「誰より好きなのに」、「キミがおしえてくれた事 feat. SEAMO」、4月7日にリリースする両A面シングルの「Love is… with KG」、「好きでいさせて」など全7曲を披露。ラストの「Love is… with KG」では、シンガーのKGが登場し、2人の絶妙なハーモニーを会場いっぱいに響かせた。彼女の歌声からは、女性の切ない心情を歌い上げる繊細さと、どこまでも響く芯の強さが感じられ、まだまだ大きな会場で、彼女の歌声が響くのを聴いてみたいな、と実感。
 ライヴ終了後に配られた、『Love is… with KG/好きでいさせて』のCD+ミュージック・クリップのジャケ(上の写真)には、彼女の直筆で、「もっともっと大きな会場で、ワンマン・ライヴ、そしてワンマン・ツアーを行えるようなアーティストを目指しています」と書かれており、改めて、今後の活躍にも期待してきたいなと思ったのでした。(西 慶子)
 

2010.3.18.update


東京スカパラダイスオーケストラのライヴへ行ってきました。

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                     (C)HIROSHI NIREI
 3月12日〈新木場STUDIO COAST〉で行われた、『WORLD SKA SYMPHONY』アルバム発売記念ライヴへ行ってきました。20周年を迎えたスカパラは、活動の軌跡を遡るべく?アルバム・パッケージと同様の、黄色いスーツで登場! シングル・カットされたポップなメッセージ曲「KinouKyouAshita -New horn arrangement」や、アーヴァンな「東雲25時」(「そういえば東雲ってこの近くだよね!」という締めもばっちり)などの新曲が届く。ライヴでは披露されている「愛の讃歌」ですが、新譜で聴いてからの音は改めてグッとくるものがありました。もちろん、「SKA ME CRAZY」、「White Light」とおなじみのアッパー曲も披露。数日前に行われたトーク・イヴェントの影響だという、アンコールでのながーいメンバー紹介もあり(笑)、観客にはたまらない、和やかな時間を共有しました。「みんなが歌ってくれることで、オーケストラがシンフォニーになる」という、タイトルにかけた谷中 敦の言葉が、ハッピーな空間を表しています。強い意気込みや、新曲たちを早く聴かせたい、何より楽しむ!という想いの伝わる、記念すべきライヴでした。(岡田麻美)
 

2010.3.17.update


森山未來主演舞台『変身』の凄み

 3月13日(土)〈ル テアトル銀座〉に観て来ました。幕が開くと、そこには、森山と役者3人、そして変形型スチールが1本のみ。まさか……、中盤2名の役者が登場したが、基本4人と、スチールのみ。それなのに、引き込まれてしまった。そうだ、カフカの『変身』ってこんな話だった。森山に至っては、立ちのシーンが数分。他はずっと、身体を360℃くねらせたり、虫と化して床を這う。知ってはいたけど、人間の限界を越えた体制での芝居に、圧倒されてしまった。こんな役者、日本にいたっけ? 役者もさることながら、脚本、演出、音楽、美術、すべてをこなす、スティーヴン・バーコフの才能と感性に目から鱗。予算をかけることが、クリエイティヴでないことを痛感させられた。3月以降は、地方公演も数カ所あり。ぜひ、観ておいて損なないと思う。(寺川尚美)

www.parco-play.com/web/play/henshin/

2010.3.16.update


『時をかける少女』いよいよ公開!

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 4月号(もうすぐ発売です!)で取材した仲 里依紗さん主演の映画『時をかける少女』が、今月13日(土)より公開されました。彼女が(声優として)主演した細田 守監督のアニメ版『時をかける少女』も素晴らしかったですが、こちらも、奔放かつ確かな演技力の仲さんの存在感がかなり際立っており、非常に瑞々しい映画に仕上がっています。気になるストーリーは……高校卒業間近の主人公・芳山あかりは、薬学者の母親・和子(安田成美)と共に幸せに暮らしていたが、ある日和子が交通事故に遭ってしまう。病院のベッドで意識朦朧の中、和子は「過去に戻り、深町一夫(石丸幹二)に逢わなければ」とあかりに訴える。あかりは母の願いを叶えるため、和子が開発した薬で過去にタイム・リープ。74年の東京で、偶然出会う映画監督志望の大学生・涼太(中尾明慶)と共に深町を探し始めるのだが――というもの。ラスト、「っっっ……」て展開もありますし(と思います)、是非ご覧ください!(堂前 茜)


『時をかける少女』
監督:谷口正晃 原作:筒井康隆 出演:仲 里依紗、中尾明慶、安田成美、他 主題歌:いきものがかり/〈新宿ピカデリー〉、〈ヒューマントラストシネマ渋谷〉他、全国公開中

tokikake.jp

2010.3.15.update


近藤夏子さん、お逢いしました。

 

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4月21日にデビュー・シングル『リアルでゴメン…』をリリース。先にリズムがあって、そこにバウンシーに乗る言葉がチョイスされているようにソングライティングされてるように思えて、それがカッコいい!
取材の模様は、5月号(4月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2010.3.13.update


長谷部 優さん

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4月17日(土)から28日(水)まで、〈青山円形劇場〉にて公演される、舞台『嫌われ松子の一生』で、松子役を演じる長谷部 優さんにお逢いしました。『嫌われ松子の一生』(原作:山田宗樹)は、映画化、テレビ・ドラマ化されており、個人的には映画は観ているので、ストーリーを思い返すためにも原作を読んでみようと、読み始めたばかりなのですが……、果たして舞台では一体どんな世界観になるんだろう??と、非常に楽しみです。
 長谷部さんのお話の随所からも、作品や松子への想いの強さが伺え、本作への期待も高まりました。女優さんとして今後増々活躍されていくであろう長谷部 優さんの撮り下ろしのヴィジュアルとインタヴューは、5月号にて掲載されますので、ぜひチェックしてみて下さい。舞台の詳細は、以下までどうぞ。(西 慶子)

www.nelke.co.jp/stage/kirawarematsuko/

2010.3.12.update


たむらぱんのライヴへ行ってきました。

 3月4日〈渋谷O-East〉で行われた『たむらぱんワンマンライブ2010“パンタスティックツアー”』へ行ってきました。現在、〈テレビ朝日系〉アニメ『ご姉妹物語』主題歌として絶賛OA中の「マウンテン」他、「パラダイス」、「バンブー」、「ちゃりんこ」などなどの人気曲を多数披露。個人的には「スクランブル街道」にグッときました。元気で弾けたイメージもあるたむらぱんさんですが、静かにしっとり聴かせる系の楽曲も、非常にハマる。それにしても、どの楽曲も一貫して、聴き手を元気付けようと、聴き手に何か感じてもらえたらと、彼女が強く願って楽曲を作り歌を歌っているのがよりはっきりと伝わったライヴでした。(堂前 茜)
 

2010.3.11.update


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