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RHYMESTER、お逢いしました。

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 昨年10月、3年ぶりのニュー・シングル『ONCE AGAIN』で見事に、いや、彼らにしか出来ない技でもって再始動を果たしたRHYMESTER。そして今、4年ぶりのニュー・アルバム『マニフェスト』が完成した。この国で、ヒップホップがエッジを保ちづつどう成長していくか? 超ハードル高い命題に対して逃げずに、センス・オブ・ユーモアという武器を携え記したマニフェストが、今作なのだ。
 取材の模様は、2月号(1月20日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.12.17.update


Prague、お逢いしました。

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 3人という最小人数ながら、しっかりと跳ねたグルーヴがある。そのグルーヴとケンカせずに〈駆け込んで閉まるドアに挟まるような人にはなりたくないの〉という、目眩がするようなラインが乗るという奇跡が起きているのだ。しかも、昨年9月にリリースデビュー・シングル「Slow Down」の時点で!
  取材の模様は、2月号(1月20日発売)の「特集 NEXT 2010 バァフアウト!が選ぶ、2010年、時代に切り込むアーティスト、俳優、映画監督」で掲載されます。(山崎二郎)

2009.12.10.update


Hiro-a-keyさん、お逢いしました。

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 ミドル&メロウなサウンド。その上をスムージィーに駆け巡るファルセット・ヴォーカル。楽曲の殆どは英語の歌詞ながら、時折入ってくる日本語歌詞表現の可能性。いそうでいなかった、それが実際にいて嬉しかった! そんな音楽性を持ったアーティストの出現は、僕にとって大きな事件だった。アーティスト名は、Hiro-a-key(ヒロアキ)。その名前から連想されるように、少年期、アメリカで育った彼が浴びた音像は芳醇であったことは、想像に余りあるだろう。帰国後、バンド活動後、人気TV番組『セサミ・ストリート』でのレギュラー出演を経て、ソロ活動に。AYUSE KOZUE、Roundsville、SWING-Oなどとのセッションを経て、今、デビュー・フル・アルバム『HIROGLYPHICS~Complete Edition~』をリリース。Hanahをfeat.した「This thing called love」。fat jonをfeat.した「One Day」。日本語歌詞の可能性を強く感じる「叶」など全13曲。男性ソロとして世に出ていくことが難しいR&Bのジャンル。冒頭に書いたように、その中で「いなかった」存在。それはマックスウェル的な質感を持った感じと書いたら、何かしら伝わるだろうか? 言い換えれば、和的に寄っていない純度高め感。そんなアーティストが受け入れるべきだ!という想いを強く込めてプレゼンしたい。
 取材の模様は、2月号(1月20日発売)の「特集 NEXT 2010 バァフアウト!が選ぶ、2010年、時代に切り込むアーティスト、俳優、映画監督」で掲載されます。(山崎二郎)

2009.12.09.update


田中知之(FPM)さん、お逢いしました。

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 今年デビュー15周年を迎えるFantastic Plastic Machineが3年10ヶ月ぶりのニュー・アルバム『FPM』がリリースされる。パーティ感は相変わらずもよりパーソナルになった感を感じた、今作について、田中知之に話を訊いた。
 取材の模様は、2月号(1月20日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.12.08.update


2月号、「back cover story」HY取材

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 2月号の「back cover story」を飾るは、久々の登場です、HY! すでにホームページでも告知されていますが、待望のニュー・アルバム『Whistle』が1月27日にリリースされます。HYも早いもので26歳を迎え、結成10年という……時の流れは早いですね。と、収録曲にある「時をこえ」が、素晴しい名曲ですので是非聴いてみてください。アルバム発表後、彼らは全都道府県をまわる150本以上のロング・ツアーに突入します。そちらも要チェックです。(堂前 茜)
 

2009.12.07.update


Rakeさん、お逢いしました。

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 MONKEY MAJIK、GReeeeN、Hi-Fi CAMP……と、次から次へと新しい才能を産み出す街・仙台から、またも。Rake(レイク)という名のシンガー・ソングライター。伸びゆくヴォーカルが心地よい。英語と日本語が自由に行き交う歌詞。アコースティック・ギターがリードしていくグルーヴ。〈新しい明日を作るのは 他の誰かじゃないよ 君自身 そうだろ? 見えるだろ? 夜明けはすぐすこに 前に踏み出せば世界は動き出す〉というラインがガツンと来る、1月13日にリリースされたデビュー・シングル「Fly away」を聴いて引き込まれたのは当然だ。カップリングの「Sunday Morning」の地に足が付いたようなグルーヴもいい。一転して、〈もう戻れない だけど夢なんかじゃない 僕らはこうやってまた 大人になるのかな〉と歌う、アコースティック・ギター弾き語りの「僕らはまた」も染み入ってくる。
 取材の模様は、2月号(1月20日発売)の「特集 NEXT 2010 バァフアウト!が選ぶ、2010年、時代に切り込むアーティスト、俳優、映画監督」で掲載されます。(山崎二郎)

2009.12.06.update


東北のアート情報誌『北風』創刊!

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 『バァフアウト!』エディターだった富樫 勳が、地元秋田から発信する「場」をスタートした。とかく文化発信にハンディがある東北、特に日本海側の秋田から発信するという「THINKING GLOBAL, ACTING LOCAL」な姿勢が素晴らしい。この度創刊したフリー・ペーパー『北風』は、同じく東北で活動拠点にしているアーティストをサポートせんというメディア。秋田在住のアーティスト、村山留里子とギャラリー〈ココラボラトリー〉代表・笹尾千草の対談を掲載。(山崎二郎)


http://www.offcenterdialogue.com/

2009.12.06.update


2月号真利子哲也監督取材

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 2月号では毎年恒例の特集『NEXT』をやります。そこで、映画監督、真利子哲也さんも。取材をしてきました。現在28歳ながら、数々の海外の映画祭で受賞経験もあり、日本では例えば『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭』にて2年連続「オフシアター部門」でグランプリを獲得するなど、すでに高い評価を得ている方ですが、初の長編映画『イエローキッド』(1月30日より、〈ユーロスペース〉他全国順次公開。09年『バンクーバー国際映画祭』&10年『ロッテルダム映画祭』招待作品)で、より多くの人の度肝を抜くのでは?と。お若いのに凄い力技もしちゃうし映画の構造も見事だし俳優のポテンシャルを引き出す演出力も必見です。監督ご自身は、繊細さと大胆さを合わせもつと言いますか、当たり前ながら、やはりこの監督あっての作品だなと思った次第でした。過去作とも繋がっている『イエローキッド』。撮り続けることで変わる意味合い。話していて面白い方でした。インタビューは2月号に掲載されます。(堂前 茜)
 

2009.12.04.update


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