
この週末は、京都に行ってきました。お天気はとても良く、ほどよく涼しくて散歩日和でした。嵯峨野や大原のお寺巡りも楽しかったですが(今回初めて御朱印張を手に入れました!)、京都と言えば、京都ならではの食事、そしてカフェや雑貨巡りが私にとっては、醍醐味。こだわりの一品にたくさん出逢えます。
写真は、京都の有名、老舗珈琲店〈イノダコーヒー〉。モーニング・セットがオススメです!(古宮亜由美)
2009.10.13.update
12月号(11/17売り)掲載のCOLDFEETさんの取材へ。なんと、許諾最難関であるマイケル・ジャクソンのカヴァー・アルバムをリリースするという……。1年半かかったらしいです。でも、凄い。が、6月には、あの訃報。一時は、様々な問題を考慮/思案し、制作自体も危ぶまれたそうですが、「ハッピーなアルバムを作りたい」という想いで、リ・スタート。ようやく完成したのが、ニュー・アルバム『MJ THE TOUR』。どのような気持ちで臨み、どのような作品に仕上がったのか? 是非、誌面&作品をチェックしてみてください。(堂前 茜)
2009.10.13.update

超ファンク大会アルバム『ブリンギング・バック・ザ・ファンク』を昨年リリースした、ブライアン・カルバートソン。
あまりにも素晴らしいので、今年2月にリリースした、僕が選曲した『middle & mellow of Universal Music』に2曲収録しました。
ラリー・グラハムとの共演ライヴで来日した彼に逢えました。素晴らしいファンク・マスターです!(山崎二郎)
2009.10.11.update
コンビニへ行くと、よく漫画誌を立ち読みます。今日はコレとアレ、明日はアレとコレ……。日々めまぐるしいです(もちろん買ってるものもありますけど)。昨日は『FEEL YOUNG』の発売でした。『サプリ』、やっぱり……。悲しい結論が、1つ出ました。なかなか上手くいかないものです。(堂前 茜)
2009.10.10.update

ニュー・シングル「WHY」。とにかくカッコいいだけの、上から目線じゃない、むしろ下から目線で歌われるのは、リアルなラヴ・ソング。
カップリングの映画『ニュームーン/トワイライト・サーガ』イメージ・ソングとなった「Destiny」の歌詞も、「WHY」と対になる形で迫ってくる。
12月号(11月17日発売)にインタヴューが掲載されます。(山崎二郎)
2009.10.09.update

めぐるめく笑いのジェット・コースター・ムーヴィー『舞妓Haaaan!!!』と同じ、監督・水田伸生、脚本・宮藤官九郎コンビが新作を制作ということで、続編的なノリかと思ったら、下町の人情味溢れる商店街を舞台にした、昭和のホーム・ドラマを彷彿させる笑いあり、泣きありの素晴らしい作品を作り上げた『なくもんか』。生き別れた兄弟を阿部サダヲと瑛太が演じ、安倍の嫁役を竹内結子が演じるという配役。漫才コンビがアイドルとか、芸人本がベストセラーとか、政府主催のエコ・サミットとか、今を切り取ってくる脚本はさすが宮藤官九郎。その上、向田邦子、久世光彦といった昭和ホーム・ドラマ制作の系譜を継承せんとする、ネクスト・レヴェルに行ってる感にやられた。今こそ、他人へのおせっかいありまくりの昭和ホーム・ドラマが必要だ。
12月号(11月17日発売)にインタヴューが掲載されます。(山崎二郎)
2009.10.08.update

紅葉に季節ですね。一度くらい京都でピークの紅葉を堪能してみたくないですか?
“花”と言えば、写真家の蜷川実花さん。最新作品集『FLOWER ADDICT』〈美術出版社〉の中から、大判作品12点と、フレーム入りのプリント8点が、〈小山登美夫ギャラリー京都〉の8Fで、10月23日~11月21日に展示されます。10月24 日にはサイン会を。『FLOWER ADDICT』スペシャルエディションも限定販売。(寺川尚美)
2009.10.07.update

今年3月、シングル『ピンホール』でメジャー・デビュー後、着実にライヴの動員数を増やしている、名古屋在住の出戸 学(V&G)、馬渕 啓(G)、平出規人(B)、勝浦隆嗣(D)の4人からなる注目のロック・バンド、OGRE YOU ASSHOLE。彼らの渾身のニュー・アルバム『フォグランプ』が明日発売です!
『フォグランプ』とは、いわゆる補助ライトのことで、直近の視界を確保するものだが、まさしくこのアルバムは、彼らが今、表現したいものがしっかりと表現されたアルバムになっています。
尖ったギターのループと軽快なリズム、そして独特の歌詞世界を歌う出戸のヴォーカルのヴァイブス、全てが上手く重なり合い、ジワジワと心地よく沁みて来る。そして、「フォグランプ」、「ヘッドライト」、「ワイパー」など、統一された世界観が、1つの作品として、流れで聴くことによって、より味わい深いものになっています。ぜひ聴いてみて下さい。そして、インタヴューは、11月号に掲載してますので、チェックを!(古宮亜由美)
『フォグランプ』OGRE YOU ASSHOLE/10月7日発売〈バップ〉
2009.10.06.update
9/29に、Veni Vidi Vicious、QUATTRO、The Mirrazによる『常勝ツアーファイナル〜俺たちの夏は本当に終わった〜』へ。勢い有り余るほどの3バンド。会場の雰囲気からして凄く良い。オーディエンスとミュージシャンとの間に、変な壁がない。そういう空気を作り続けてきたんだと思う。The Mirraz、畠山氏が客に野次を入れるも、逆に返されていたりとか、なんだか面白い。演奏と歌と、いいものがいっぱい詰まっていた。上手くは言えないけど、何かいいものが。観ていて楽しい、体も疲れない。そんなイヴェントだった。ちなみに、10/25(日)に、『常勝ツアー延長戦〜あれから10日後〜』@〈東京工業大学〉学園祭ライヴが決定したそう。順序逆だけど、ぜひ記念写真撮って欲しいですね。また、The Mirrazは11月号(10/20売り)でインタヴューしましたので、そちらもチェックしてみて下さい。(堂前 茜)
2009.10.03.update

展覧会『hatsukoi』開催!
10月19日(月)〜31日(土)に行われる、切なさや、純情な気持ちを感じる“初恋”をテーマにした展覧会『hatsukoi』に、「authentica」 のコーナーのイラストを書いてもらっていたイラストレーター、DONAが参加。男の子と女の子のそれぞれのストーリーが相互に関わり、展開されている。写真やイラストなどが組み合わさり、展示会場という空間ではじめて成立する“体感型”の展示。ADは、松田 剛(Sony Music Communications)、音楽は、Q;indiviの及川リンが担当するというから、楽しみだ。(古宮亜由美)
『hatsukoi』
10月19日(月)〜31日(土)※日曜休館
10:00〜19:00/入場:free
〈NADAR tokyo〉渋谷区渋谷3-5-5 HAKKAビル2F
tel.03-5486-3618
2009.10.02.update

先週校了した11月号(10月20日発売)のfront cover story 2 は森山直太朗さんです。
約1年2ヶ月ぶりのシングル『涙』についての話をきっかけに、“歌う”こと、音楽への姿勢、今考えていること―−などを語って頂きました。彼の真摯な想いが伝わってくる記事になったと思いますので、どうぞお楽しみに!
ちなみにこの写真は森山氏マネージャーSさんに撮ってもらいました。少し不安気な森山さんの表情からも分かる通り、なんか2人の絶妙な距離感がそこはかとなく伝わってくる写真です。(堂前 茜)
2009.10.01.update