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リリー・フランキー(TOKYO MOOD PUNKS)さん、お逢いしました。

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 リリー・フランキー、富澤タクa.k.a.遅刻(グループ魂、Number the.)、笹沼位吉(SLY MONGOOSE)、松下 敦(ZAZEN BOYS)、松田"chabe"岳二(CUBISMO GRAFICO)から成るバンド、TOKYO MOOD PUNKS。08年にリリースされたデビュー・シングル『ジェイミー』から1年、2ndシングル『ストロベリー』がリリースされる。〈だから君は夢見てくれよ もう退屈な愛想笑いと馴れ合いじゃ君は報われないだろう?〉と歌う「ストロベリー」は、あまりにもストーリーとリンクしているということで、新作映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の主題歌となった。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.31.update


『パリに咲いた古伊万里の華』@〈東京都庭園美術館〉観に行きました。

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 〈東京都庭園美術館〉で現在行っている、『パリに咲いた古伊万里の華』の展示を観に行きました。〈東京都庭園美術館〉は、アール・デコ様式の内装がとても美しく、建物と庭と合わせて楽しむことができる、私にとってお気に入りの美術館です。
 今回の展示は、日本磁器がヨーロッパに輸出して350周年を記念して、開かれたもの。繊細な模様や、きらびやかな装飾を施した壷や瓶など、その美しい日本独自の美意識と技術に、観ていると、うっとり。12月23日(水・祝)まで開催中なので是非!(古宮亜由美)

2009.10.30.update


Charaさん取材

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 12月号では、中ページでラヴ・ソングをフィーチュアした特集をやります。で、そこでご登場頂いたのが、Charaさん。ニュー・シングル『片想い』がリリースです。アニメ『君に届け』の主題歌エンディング曲ということで、物語ともリンクした素敵なバラードです。インタヴューでは、Charaさんならではの恋愛トークも! 是非チェックしてみて下さい。(堂前 茜)

2009.10.30.update


Tomi Yoさん、WolfJunkさん、お逢いしました。

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 今年4月におこなわれた、尾崎 豊の楽曲で構成された舞台『MISSING BOYs~僕が僕であるために~』に出演して話題を呼んだSong Ridersがいよいよメジャー・デビューを果たす。KG-K9shot(MC)、武雄a.k.a. TKsmooth(MC)、MY A FLOW(V)、DJ HIDE(DJ & Trackmaker)から成る彼らは、05年大阪で結成。07年にミニ・アルバム『CONFIDENCE』でインディーズ・デビュー。08年にリリース されたシングル『SPEED HOLIC』がインディーズ・チャートで7位を記録した。バスケを通して知り合っただけに、バスケのパフォーマンス・クルー、大阪籠球会にも所属し活動を おこなっている。今回は、11月25日にリリースするアルバム『LOVE』をプロデュースした2人、尾崎 豊、トータス松本、高田梢枝を手がけるTomi Yoと、上松秀実、山田 優、甲斐名都を手がけるWolfJunkに彼らの魅力、作品について語ってもらった。
 取材の模様は『バァフアウト!』12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.29.update


12号の表紙&特集の瑛太と下町ロケへ

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 今年、月9『ヴォイス』に始まり、公開した映画4本、そして初舞台『怪談 牡丹燈籠』と、多忙に駆け抜けた瑛太。本人の「のんびりロケしたい」と言う本人のリクエストで、下町・浅草へ。天候にも恵まれ、出会いあり、発見あり……、笑いが絶えない1日となりました。本人曰く「みんな遠足みたいだね」。そんな中で、これまでになく、じっくりと「自身の今」を語ってもらった貴重な特集号。是非、本誌をお楽しみに!(寺川尚美)

2009.10.28.update


福原美穂さん、お逢いしました。

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 超アッパーなファンキーなディスコ的サウンドに乗って、福原美穂の魅力である、どこまでも伸びゆくヴォーカルが思う存分に展開する「なんで泣きたくなっちゃうんだろう」。いい感じの友達に恋してる気持ちを、まるで話している言葉そのままな感じで綴った歌詞がすばらしい~~。〈なんで泣きたくなっちゃうんだろう〉のキャッチーなサビのラインの後、〈バカじゃん 傷つきたくないだけ〉って続くところが素敵! で、〈…もっともっと キレイになったわたしを見て…〉ってシャウトが心地よい! パワフルな片想いソングの誕生です。カップリングはTVドラマ『沈まぬ太陽』エンディング・テーマの英語詞のバラード「Cry No More」と、ジョン・レノンの名曲、「Happy Xmas(War Is Over)」を、エリック・マーティンとのデュエットで披露です。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.27.update


『NE-YO The Collection LIVE 2009』観に行きました。

 10月25日(日)〈さいたまスーパーアリーナ〉での『NE-YO The Collection LIVE 2009』観に行きました! ゲスト・アクトは、JASMINE、LIL’EDDIE、DJ KOMORIなど。特に、今注目を集めているJASMINEの堂々とした佇まい、凛とした力強い歌声には、これからの飛躍を感じました。その後、長い休憩を挟み、ようやく待ちに待ったNE-YOの登場! 甘く上質なヴォーカルとセクシーなダンスのパフォーマンスには、終始見とれてしまいました。「楽しい?」、「愛してる」の片言の日本語のMCが、最高にキュート。アンコールでは、「Closer」も披露してくれ、大盛り上がりの一夜でした!(古宮亜由美)

2009.10.27.update


立教大学『ホームカミングデー』で、佐野元春さん公開インタヴューしました。

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 卒業生が年に1度、キャンパスに帰るイヴェント、『ホームカミングデー』。いつもは学生で埋まる広い教室がこの日はOB、OGの方々でいっぱいに。合格発表で訪れて以来の立教大学。見事に落ちてしまったので、それ以来の立教大学(苦笑)。この日は、OBである佐野元春さんの公開トークのインタヴュアーとして。1時間という短い時間で、一気に立教高校、大学、デビュー、そして今と、30年以上のキャリアを振り返るという内容でした。同じ教室でテレビ番組『佐野元春のザ・ソングライターズ』を収録しているとのこと。大学時代、タッカー・ホールという講堂でおこなったコンサートの思い出、パブリックでは話されたことがないお母様との思い出など、貴重なお話をうかがえました。(山崎二郎)

2009.10.26.update


クニモンド瀧口(流線形)さん、お逢いしました。

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 06年に発表された1stアルバム『TOKYO SNIPER』のあまりも高いクオリティ、志にノックアウトされてしまったのは、記憶に新しい。70年代のサウンドをそのままやるんでなく、今のリフォームした形でのプレゼンテーション。流線形ことクニモンド瀧口の才能、恐るべし!と思ったものだった。で、今、比屋定篤子のバックバンドを流線形がつとめるという設定で制作されたのが、この『ナチュラル・ウーマン』。新曲に比屋定篤子のセルフ・カヴァー、大貫妙子、八神純子のカヴァーという構成に、再び快感。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.25.update


レミオロメン、お逢いしました。 

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 レミオロメンにとっての09年はとても密度の濃い1年となった。ベスト・アルバムに、シングル『夢の蕾』、『Sakura』、『Starting Over』と3枚のシングルをリリース、そして、全国24公演のコンサート・ツアーの敢行。だが、今、4枚目のシングル『恋の予感から』が完成。サウンド・プロデューサーをトーレ・ヨハンソンが担当。スモーキーかつ包み込むような独特の質感は、バンドのネクストを予感するに十分。〈恋の予感からどうにもならない想いが溢れた 身体の中を駆け巡るんだ〉という素敵なラインが印象的。カップリングの「オリオン」、「ひまわり」も表題曲になってもおかしくない、相変わらずのクオリティの高さ。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.24.update


10月19日に吉田山田のライヴに行きました!

 

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 11月号でインタヴューした、2組ユニット、吉田山田の表参道の〈FAB〉でのライヴを観に行きました! 10月21日にリリースした、デビュー・シングル『ガムシャランナー』は、10月、11月の『王様のブランチ』(〈TBS〉系)のエンディング・テーマにも使用されていて、ポップで本当に元気の出る1曲。
 他にも、「水色の手袋」や「全部そのままのキミでいい」など、切なくも、心に沁みる曲を2人のハーモニーで優しく歌い上げていました。「今の自分のままでいいんだ」と、心がホッと温かくなるライヴでした。2人の漫才の掛け合いのようなMCも面白いので、ぜひライヴ観てみて下さい! (古宮亜由美)

2009.10.23.update


山口 隆(サンボマスター)さん、お逢いしました。

 

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 サンボマスター初のバラード・シングル『ラブソング』。出だしから〈いつまでも続いてゆくと 僕はずっと思ってたんだよ あの日君がキレイすぎるわけを 僕は何も知らなかった〉と、いきなりせつなさ全開。。。。。ここの〈キレイすぎる〉の〈すぎる〉という表現がポイント。この後も〈神様って人が君を連れ去って 二度と逢えないと僕に言う どこに行くんだよ 僕は何もできなかったよ〉と来て、〈美しすぎた人よ〉と歌われる。〈すぎる〉からこそ憧れ、〈すぎる〉からこそ好きになる。〈すぎる〉からこそ、せつないわけだから。素晴らしいラヴソングの誕生です。 
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.22.update


安藤裕子さん、お逢いしました。

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 ニュー・シングル『Paxmaveiti ラフマベティ――君が僕にくれたもの――』は〈ニンテンドー〉DSソフト『レイトン教授』シリーズ最新作『レイトン教授と魔神の笛』のエンディング・テーマに。〈だから君に伝えたい言葉は残さず全部 鞄に詰め込んで空に捧ぐよ高く〉とストーリーとリンクした内容に。シングル恒例のカヴァーの今回はYMOの「君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-」をドゥ・アップのアレンジで。また、ギター1本のフォーク・ソング「人生お見舞い」も面白いアプローチ。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.21.update


童子-Tさん、川畑 要&堂珍嘉邦さん(CHEMISTRY)お逢いしました。

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 先にリリースされた童子-Tの『あの頃…feat. CHEMISTRY』と、ペア・シングルとしてリリースされたCHEMISTRYの『あの日…feat.童子-T』。近過去の恋愛を振り返るリリックの世界観をお互いのシングルで共通することで、1つの短編小説のように、主人公のキャラクターから状況がより分かり、それによりより切ない気持ちになってしまう。これは新しい! 
 対談の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.20.update


五郎川陸快さん(フィルハーモユニーク)お逢いしました。

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 08年、松田翔太・主演で映画化された『イキガミ』の主題歌にして名曲「みちしるべ」の衝撃は今でも憶えている。五郎川陸快(V & G)、今泉慎也(B)、中村聡志(D)、原 拓馬(G)からなるフィルハーモユニークが送り出した2ndシングルであった。それから1年。あまりにも決定的な曲を作り上げてしまったゆえの試行錯誤を経て、今、1stアルバム『ウラシマノウタ』が完成した。そこには自分に向き合ったからこそ生まれた12曲が詰まっている。
 取材の模様は12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.19.update


『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』の試写へ行ってきま した

 

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                                           ©2009ブラック会社限界対策委員会
 『2ちゃんねる」の書き込みから生まれた実話に基づく物語を、『キサラギ』の佐藤祐市
監督と『ROOKIES―卒業―』の脚本家・いずみ吉紘が見事にエンターテインメント作品に。可愛いイメージの小池徹平が、ニートから脱却すべき入社してしまった“ブラック会社”で奮闘するサラリーマンを熱演。一緒にムカついたり、叫びたくなったり、笑えたり、でも、最後はグッときたり。田辺誠一、品川 祐、田中 圭など、ナイス・キャスティング! リリー・フランキー率いる、TOKYO MOOD PUNKSの主題歌も盛り上げる。何かしらの不満を持っている日本中のサラリーマン(OL)を元気にしてくれます! 11月下旬公開です。(寺川尚美)

black-genkai.asmik-ace.co.jp/  

2009.10.18.update


『わが星』へ

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                                                                                                                          撮影 青木 司

 ココで告知もしていた、青年団リンク ままごと『わが星』へ。10月8日〜12日@〈三鷹市芸術文化センター星のホール〉。あまりに良過ぎて、週末連日で計2回観る。が、まだまだ観たい。そう思わせてくれる芝居でした。いや、芝居というか何て言うか……現代口語ラップ・ミュージカル、みたいな。。。。「人の一生、星の一生」という壮大なテーマを扱うという凄い内容にもかかわらず、決して敷居が高くなく、内容も難しくなく(簡単でもないけど)、上手く説明ができない歯痒さがありますが、非常に感動的でした。公演後、「泣いた」との声が続出。しかもそれは、お約束の/予定調和の「泣き」ではなかったように思えます。11月号でインタヴューした、森山直太朗さんの新曲「涙」の〈こんなにも溢れる涙 涙は何処から来るのでしょう 宇宙の始まるその時に 何かがあったと感じてる〉ともリンクしているような。。。色んなことが自分の中で“繋がる”ということは、とても面白い。『わが星』は、現在進行中の12月号エディターズ・チョイスでレヴューもしています。(堂前 茜)

2009.10.17.update


昨日、My Little Loverのakkoさんのインタヴューをしました。

 ついに11月18日にリリースされるアルバム『そらのしるし』について、じっくりお話をお伺いしました。歌詞は、全てご自身で書かれていますが、今回は初めての作曲、そしてギターにも挑戦された「背景のような空」など、想いのたくさん詰まった楽曲が揃っています。インタヴューは、12月号(11月17日発売)で掲載しますので、お楽しみに!(古宮亜由美)

2009.10.16.update


一青窈さん、お逢いしました。

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 レコード会社を移籍し、「新歌謡(進化窈)三部作」というテーマを打ち出しての最初のシングル『ユア メディスン~私があなたの薬になってあげる』が素晴らしい。作曲・編曲に小林武史を迎えて、サウンドはテーマ通りで、今の時代の歌謡曲とは?を展開しているように感じた。何より歌詞が聴かせる。一皮剥けたとはこのことを言うのだろう。直接的でエッジがあって、その刃は時に自分自身にさえ向けるような。強いメロディに強い歌詞。それこそが歌謡曲の本質であるから。
 カップリングの穏やかな「ほおずき」、4つ打ちの「白昼夢」も表題曲に劣らず素晴らしい。一青 窈、進化が超著しい。
 12月号(11月17日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.10.15.update


逸見泰典(ジルバ)さんお逢いしました。

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 今年公開された映画『クローズZERO ll』劇中歌に使用された、逸見泰典(V & G)、渡邊高志(G)、和泉昭寛(B)、宇佐美哲男(D)から成る新人バンド、ジルバ。彼らのメジャー・デビュー・アルバム『JITTERBUG』に魅せられている。哀愁感、時には昭和感さえ漂わすメロディに乗せ、直接的な言葉が吐き出される。
 ロック・バンドなのに、言いたいことがないような輩が多い中、彼らは、むしろ当たり前のことだが、言いたいことがあるから、反抗したいから歌うということをしっかりとやっている。
 今、書いたように、そんな姿勢のバンドが少ないだけに、いたくフレッシュだ。「KAZENINARE」でこう歌う。
 〈…夢を語れない化石のような大人ばかりだから 夢は、もはやイコール睡眠の現代になっちまった。揚げ句の果てには、熱く叫びを唱えるロックは時代錯誤だとさ。異端児と言う言葉すら異端な世の中になっちまった。変化を求め本質を見失った限界。 ならば、ロックを掲げる者として普遍の強さ、貫くってのを見せてやろうじゃないか。叩かれるのには慣れてるからよ…〉
 このラインに反応しないヤツは終わってる、確実に。
 12月号(11月17日発売)の「Front Cover Story 2」でフィーチュアです。(山崎二郎)

2009.10.14.update


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