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森山未來主演舞台「ネジと紙幣」観て来ました

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 千秋楽前日の26日〈銀河劇場〉で行われていた舞台を観に行きました。
 最近、〈NHK〉ドラマ『リミット-刑事の現場2』でも、ワイルドさが一段と増してきた森山さんの演技は、やっぱり引き込まれるものがあります。今作の舞台は、笑いはありつつも、人間の裏の部分を描いた重いストーリー。彼の頭の先から足先まで表現する表現は、やっぱり圧倒的ですね。今後の活躍をさらに期待したいです。(寺川尚美)

2009.9.30.update


写真展『北島敬三 1975-1991』を観に行きました。

 北島敬三は、75年に開催した写真展『BCストリート・オキナワ』で華々しくデビューし、若くして高い評価を受けた写真家。その後、森山大道らと共に、自主運営ギャラリー『イメージショップCAMP』を設立するなど、精力的に作品を発表し、83年に、写真集『NEW YORK』で第8回『木村伊兵衛賞』を受賞した。
 今回の展覧会では、70〜80年代に撮影された作品を163点紹介している。
 コザ、東京、ニューヨーク、東欧、ソ連のそれぞれの人々や風景。モノクロで、荒々しいストリート・スナップから滲み出る、人物の風格、時代の背景。混沌とした日常が渦巻いているのが、その写真から感じ取れる。今の時代、こういった写真を撮るのは、なかなか難しいのかもしれないが、このくらい粗く、肉体的な写真を現代でも見てみたいと思った。(古宮亜由美)

『北島敬三 1975-1991』/〜10月18日@〈東京都写真美術館〉

2009.9.29.update


鎮座DOPENESSのリリース・パーティ

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               Photographed by Mark Oxley
 Upが遅れてしまいましたが、webのオリジナル・コンテンツでデビュー・アルバム『100%RAP』について訊いた鎮座DOPENESSのリリース・パーティに行ってきました。彼1人でパフォーマンスする醍醐味というのもありますが、バンド・セットが愉快痛快で、グルーヴ感あるサウンドに、これまたもの凄いグルーヴのあるラップというか歌というかが乗っており、とりあえず観たことのないステージを繰り広げていました。新作もお薦めです。(堂前 茜)

2009.9.28.update


社長(SOIL & "PIMP" SESSIONS)にお逢いしました

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 6枚目のオリジナル・アルバムだから、タイトルは『6』。ジェイミー・カラムのヴォーカルによる「STOLEN MOMENTS」は、原曲のオリヴァー・ネルソンのカヴァーというより、United Future Oraganizationのカヴァーのカヴァー的な感じで、アシッド・ジャズ世代には堪らない。そして、椎名林檎が歌う「MY FOOLISH DREAM〜crazy on earth〜」。ヒップホップ的なファットなリズムでの展開は意表を突くに十分。ツイスト的なリズムの「POP KORN」も新展開。ダウン・テンポの「TABU Satsu」の重厚さよ。「MIRROR BOY」の4つ打ち的でいて、跳ねる感じも心地良い。11月6日から始まる15公演の全国コンサート・ツアーを前に、社長に話を訊いた。(山崎二郎)

2009.9.26.update


『大洗にも星はふるなり』観ました。

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          ©2009「大洗にも星はふるなり」製作委員会

 『笑っていいとも!』(〈CX〉系)、『堂本 剛の正直しんどい』(〈EX〉系)などの放送作家として、また『THE3名様』、『33分探偵』などの演出を担当する“コメディ界の才人”と呼ばれる福田雄一の初監督作品『大洗にも星はふるなり』を観ました。
 舞台は茨城県の大洗の海岸にある、海の家。そこで繰り広げられる、愛するが故に、妄想が膨らませ暴走する男たちの、おかしくて、ちょっぴり切ないコメディ。
主演の山田孝之を始めとする、個性的な俳優たちのハイ・テンションな演技や、独特の間合いが、舞台を観ているかのような、興奮と高揚を感じさせる。
最 後まで笑わせてくれる、青春エンターテイメント!
 この作品に関する、山田孝之のインタヴューを11月号(10/19売り)にて、掲載しているので、ぜひ映画とインタヴューを合わせて、お楽しみ下さい!(古宮亜由美)

『大洗にも星はふるなり』
監督・脚本:福田雄一 出演:山田孝之、山本裕典、佐藤二朗、戸田恵梨香、他/11月7日より、〈シネセゾン渋谷〉、他全国公開

 

2009.9.25.update


矢沢永吉さんライヴに行ってきました

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 9月19日の〈東京ドーム〉。20台以上だったろうか? バイクがズラッと大きなステージの左右に現れ、客席後方から本人が現れるというオープニング。とにかく演出がよく練られたエンターテインメントだった。声も驚く程出ている。オーケストラが登場するも、1曲だけで消えたり。
 曲の途中から女性ダンサーが登場して1人で踊ってそのまま曲が終わっていくというように、本人以外の出演者が出てくるタイミングが絶妙。そういった流れゆえに、ラストの「黒く塗りつぶせ」の途中から、氷室京介、甲本ヒロト、真島昌利が登場する流れもとてもスムーズかつ粋。
 アンコールで、ソロになる前に活動していたバンド、キャロルの名曲「ルイジアンナ」で盛り上げた後、英語詞曲の「SUGAR DADDY」の中盤から、娘のyoko(the generous)が登場し、デュエット。話題を呼んだ共演も、先に挙げた演出の流れがあったので、バック・コーラスの1人をフィーチュアしているような、自然な流れであった。
 むしろ、親子のデュエット曲を「SUGAR DADDY」を選び、〈Come on let me be your Sugar Daddy〉というラインを歌いかけるところに、エンターテインメントの粋さを感じた。直後、間髪入れずに、観客がタオルを頭上に流る、一番盛り上がる「止まらないHa~Ha」を持って来る流れも。
 ラストのバラード「長い旅」。〈死ぬまでの長い旅だぜ〉。28歳で発表したこのラインを、60歳の矢沢が今、歌う。過去の映像を流したり、オールタイム・キャリの選曲と、これまでの集大成な構成であったが、むしろ、ここで一度まとめて、本人の言葉である「第二のデビュー」に向かう、意志を感じた。
 写真はドーム横にある〈山下書店〉にディスプレイされたバァフです。(山崎二郎)

2009.9.24.update


immiさんお逢いしました

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 今年7月にメジャー・デビューを果たしたimmi(イミー)。そのエレクトロをなトラックと自由感溢れる歌詞でもって、既に『MySpace』を通して海外からのチェックも。サウンドだけでなく、アートワークやPVといったヴィジュアルも含めてimmiの表現。それは、この度リリースされた5曲入り2nd EP『Alice』でいかんなく才能が発揮されています。
 11月号(10月19日発売)にインタヴューが掲載されます。(山崎二郎)

2009.9.23.update


VERBAL(m-flo)さんにお逢いしました

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 m-floデビュー10周年! 新しいスタイルを作り上げた彼らの功績は、確実に下の世代のアーティストをロックしてきた。青山テルマ、清水翔太、 JEJUNG & YUCHUN(東方神起)、BENI etc…が参加したトリビュート・アルバム『m-flo TRIBUTE〜maison de m-flo〜』を聴けば、撒いた種が咲き誇るさまが分かる。このタイミングでこの10年とこれからについてVERBALに話を訊いてみた。
 『バァフアウト!』11月号(10月19日発売)にインタヴュー掲載です。(山崎二郎)

2009.9.22.update


RHYMESTERお逢いしました

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 活動休止していた彼らが結成20周年の今年、再び始動! その最初のシングル『ONCE AGAIN』がハンパないストロングさ。自分たちの「もう一度行く」という宣言にして、聴く者に現実に対して立ち向かう勇気を喚起させるから。カップリングのブラジリアンなトラック「付和Ride On」の、ニッポン賛美のリリックも、ダブル・ミーニングとして届いてくる。そして、今年の『サマーソニック』の「B-Boy+Girlイズムfeat. COMA-CHI」のライヴ音源も収録。(山崎二郎)

2009.9.21.update


山田孝之さんお逢いしました。

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最新主演映画『大洗にも星はふるなり』はコメディ。


ひとつひとつの演技に魅入ってしまいます。


とても言葉に対して敏感な感覚を持っている方でした。


11月号(10月19日発売)にインタヴュー掲載です。(山崎二郎)

2009.9.19.update


堂本 剛さん連載で神秘的なロケを!

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 秋かと思ったら暑いくらいな日となった今日、次号の剛さん連載の撮影でロケに。本人が気に入っている場所へと行って来ました。カメラを抱え、風の吹く方へーー時間が止まったかのような、ゆったりとした空間でのアート・コラボレーション。是非、10月19日発売の11月号の誌面をお楽しみに!(寺川尚美)

2009.9.18.update


柳楽優弥さんと、50caliberの対談!

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 全世界公開が決まった、柳楽優弥さん主演の『戦慄迷宮3D』。完成披露を終えた足で、アメリカ留学中に出会い、親交を深めてきた、ラッパー・50caliberさんとの対談をおこなってきました。普段は見れない、聞けない、柳楽さんの素顔トークも炸裂し、濃いセッションとなりました。この対談は、11月号にて『戦慄迷宮3D』の特集と合わせて掲載します!ご期待ください。(寺川尚美)

2009.9.17.update


JAY'EDさんお逢いしました。

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 TVからエレクトロな先行シングル『Everybody』が、ケータイのCMでガンガン流れてるJAY'EDさん。デビュー・シングル『Superwoman』、2ndシングル『ずっと一緒』、3rdシングル『最後の優しさ』、4thシングル『CRY FOR YOU』、『Cant Let Go』も収録された1stアルバム『MUSICATION』が完成して、取材いたしました。誠実な人柄が素敵な方です。
 11月号(10月19日発売)に掲載されます!(山崎二郎)
 

2009.9.16.update


弓木英梨乃さんインタヴューしました!

 バァフがプッシュするニュー・カマー、弓木英梨乃さんが、10月21日にリリースするメジャー1stシングル『LOST』について、インタヴューしました! 
 「LOST」は、ドラマティックなメロディに、切ない想いが詰まった渾身の1曲。映画『携帯彼氏』(10月24日より、公開)の主題歌になっていて、要チェックです!
 インタヴューは、11月号(10月19日発売)で掲載するので、お楽しみに。(古宮亜由美)

2009.9.15.update


RAG FAIRのライヴに行きました

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 本日レヴューでご紹介したRAG FAIRのライヴですが、終演後、出ようとホールを通ると、ファンの皆さんがいろんなところを写メールとかデジカメで撮影していて、その中でも、凄い人が集中している何箇所かあり、その1つを私も撮ってみる。どうやらメンバー直筆らしいです(これは横の人の情報だと、土屋さんのっぽいです)。(堂前 茜)

2009.9.14.update


クレイジーケンバンドのイヴェント、『本牧MASSIVE』に行ってきました。

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 横浜、本牧の外れ、海づり公園。思えば、去年、僕がおこなっているもう1つの雑誌『ステッピンアウト!』創刊号、クレイジーケンバンド・横山 剣特集の撮影ロケハンで行ったっけ。
 そこで野外ライヴが。
 横浜、しかも本牧にこだわった内容。上の世代のSKA-9、下の世代のMighty Crownがヘッドライナーで登場。
 世代間の繋がり、ローカルからの発信と、なんと意味のある試みなのだろうと。まるで大きなブロック・パーティのような。
 会場にあるタワーは、芝生を敷いたなだらかな丘になっていて、一番上まで行って、シート敷いてライヴを眺める。
 左は海、右は本牧埠頭のコンテナな積まれ、なんとも気持ちいいロケーションであることを実感。こんな風光明媚な場所でイヴェント、地元を知り尽くしたクレイジーケンバンドならではの企画。
 「熱波」、「DUET」といった新作からのミドル&メロウなナンバー、そして「お引っ越し」、「ギラギラ」なんかの高速ボッサなんかがこの雰囲気に合う合う。
 『横浜レゲエ祭』と並んで、毎年、夏の終わりの恒例イヴェントになればいいななんて、思いました。
 同じく、新作から、とにかく歌詞とlike aヤング・ソウル・メンなコーラスがグッと来る「SOUL通信」から、なんと、ブレイクな演奏された瞬間心が舞い上がった、不朽の名曲「Soulful Strut」のカヴァーを挟んで、「僕らの未来は遠い過去」が演奏された流れに、心掴まれたまんま。
 この瞬間に過去も未来も同時に感じられる。それを共有できる多くのオーディエンスと共に。まるでこの会場が大きなSOULトレインになったようなランディング感。これこそ、イヴェントの醍醐味なのだと思いました。素晴らしい!。(山崎二郎)

2009.9.14.update


香椎由宇『どうぞ、ごゆるりと。。。」

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 先程、次号の取材をしてきました。なんと、11月号で32回の連載です。香椎さんは、
1回も休むことなく、たくさんの新譜を試聴し、毎月のテーマに合わせてチョイスして
くれてます。最近もプライヴェートで、観たいライヴのために地方まで車を走らせたそ
うです。本当の音楽バカ!?(笑)。バァフでも毎回写真を撮り下ろしてくれている彼女
が、9月30日に本を発売します。是非、手にとってみてください。↑(寺川尚美)

2009.9.12.update


"杉本拓朗バンド"の路上ライヴを観ました。

 昨日、友人から噂を聞いていた、“杉本拓朗バンド”が渋谷の駅前で路上ライヴをやっているという情報を得て、帰り掛けに観に行ってました。
 杉本拓朗が、ヴォーカル&アコースティック・ギターを務め、楽曲の作詞・作曲を担当。他に、荒川泰英(D)、阿久津拓也(Ba)、鎌田瑞輝(key)を含む、4人組のアコースティック・バンドなのだが、路上ライヴでは、杉本のヴォーカル&ギターとパーカッションの2人で演奏している。
 “一耳惚れ”とは、このこと。少しかすれたヴォーカルは、スガシカオや桜井和寿を彷彿とさせ、キーの高い歌声は、秦 基博が入っている、そして、歌い方は、永積タカシのような……稀に聴く素晴らしい歌声。爽やかな楽曲に、優しく、じんわりと心が透き通っていくようなヴォーカルが、気持ちいい。
 路上ライヴでは、サラリーマンの心も癒す、「帰れない2人」(井上陽水)、「涙のキス」(サザンオールスターズ)のカヴァーから歌っていました。
 夜に渋谷駅付近で、よくライヴをしているそうなので、ぜひ生で聴いて体感してほしい。これからがすごく楽しみなバンドです。(古宮亜由美)

2009.9.11.update


DAISHI DANCEさん取材

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 10月7日にリリースされるDAISHI DANCEさんのニュー・アルバム『Spectacle.』のインタヴューを。移動中などに、車窓から見えた風景などがインスピレーションの1つになったそうで、実際、アルバムを聴いてみると、実に映像的というか、いろんな記憶が思い返されたりもするというか、とにかくそのイマジネイティヴな世界観に圧倒されました。旅行に行きたくなります。そんな作品を携え、地元・北海道から来京されたDAISHIさんです。(堂前 茜)

2009.9.10.update


来週発売10月号に、写真を撮り合う、松さんと浅野さんを掲載!

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 カナダの『モントリオール世界映画祭』で、「監督賞」を受賞!という嬉しいニュースが飛び込んできた、映画『ヴィヨンの妻』。主演の松 たか子さん、浅野忠信さんが、9月17日発売の10月号の誌面に登場! 2人で写真を撮り合うという企画をやりました。お二人とも大乗り気で、素敵な表情の写真が次々と…。誌面に乗り切れなかった1部が上の写真です! 映画は素敵です。夫婦っていいな~と思えます♥(寺川尚美)

2009.9.09.update


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