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『曲がれ!スプーン』

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 試写へ。長澤まさみさん主演の映画『曲がれ!スプーン』。
 小劇場界のオール・キャスト的な出演陣(皆エスパー役)の中にいると、皆さん非常に濃いので、長澤さんはある種清涼剤?的な涼しい風を劇中で吹かせてくれてます。『ロボコン』、『タッチ』と、初期の頃から変わらず長澤さんは瑞々しいですね。(堂前 茜)

2009.8.31.update


辻 仁成さんと持田香織さん、お逢いしました。

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 11月号(10月19日発売)から辻 仁成の連載小説がスタートします。
 ということで、来年公開する、辻さんが監督した新作映画『ACACIA』(アントニオ猪木・主演)の主題歌を歌う持田香織さんをゲストに招いて対談をセッティングしました。意外だけど、必然感がある展開に頷くことがしばし、でした。
 11月号(10月19日発売)に掲載されます。(山崎二郎)

2009.8.30.update


古内東子さんとKREVAさん、お逢いしました。

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 意表突くも、納得の組み合わせによる共演シングルが実現! 単なるフィーチャリングではなく、完全にイーヴンな立ち位置が嬉しい。テンポ・チェンジが印象的な「AtoXYZ」。メロウな「スロウビート」の2曲。加えて、KREVAさんのニュー・アルバム『心臓』にも、「シンクロ」と「Tonight」の2曲で共演が実現。まさにミドル&メロウなサウンドを創り上げる2人に語ってもらいました。10月号(9月17日発売)に対談が掲載されます。(山崎二郎)

2009.8.29.update


辻 仁成さんと持田香織さんの対談場所、カフェ〈CAFE LIFE CAFE gaienmae〉がお薦めです

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 11月号(10月19日発売)で掲載する予定の、辻 仁成さんと持田香織さんの対談取材が、昨日ありました。使わせていただいたカフェは、外苑前〈ベルコモンズ〉のすぐ裏のビルの6階にある、隠れ家的カフェ〈CAFE LIFE CAFE gaienmae〉。ナチュラルで落ち着いた雰囲気の、とっても素敵なカフェでした!
 無農薬の自然派ワインや赤のスパークリング・ワイン等、豊富なラインナップが揃っていて、ランチやディナー、もちろんカフェ・タイムにぜひオススメです!(古宮亜由美)

〈CAFE LIFE CAFE gaienmae〉
港区北青山2-12-27デコール青山6F/tel.03-3479-1980
lunch time 11:30~15:00/cafe time 15:00~18:00/dinner time 18:00~23:30(L.O.22:30)/日曜定休
 

2009.8.28.update


諸々取材。

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 鎮座DOPENESSが遂にソロ・デビュー・アルバム『100%RAP』をリリース。その独特のキャラクターやフリーキー過ぎるスタイルがフィーチュアされがちですが、アルバムは作品として非常に素晴しいものに仕上がってます。1曲目からプロデュース高田 漣と、意表突かれる内容に。ご本人、かなりクレヴァーな方で、話してて楽しかった。お互いチャゲアス好きということで、親近感。

 ヨ・ラ・テンゴのジェームスが来日。9月30日にニュー・アルバム『ポピュラー・ソングス』を。相変らずの巨漢ぶりでしたが、やっぱりチャーミングでデリケートな方。今回ストリングスのアレンジがとても素敵でクレジット見てみたら「ラムゼイ・ルイス」! その辺のお話しも訊いてきました。こちら、インタヴュー記事掲載は、11月号ですのでお楽しみに。

 MiChiもいよいよ1stアルバムを発表します。タイトルは『UP TO YOU』。いいタイトル。ご本人の人柄も伺える。これまでのシングルも全部収録で、しかも他の曲もシングルにしていいんじゃないか?というくらいクオリティが高いので、これはアルバムとして購入して損はないです! 彼女の最近の、ちょっと切ないモードの楽曲も、アルバムでは他に味わえます。

 school food punishment。今回は、ヴォーカルとギターの内村さんのみでインタヴュー。ということで、歌詞について色々とお話しを。元々、言葉の使い方とかに透明感があって実にセンスあるなぁと思ってたんですが、ニュー・シングル『sea-through communication』ではさらによくなっててびっくり。簡単に言えば、“より伝わる”歌詞に。〈上上 下下 右ななめ横 まわるまわる好奇心〉(C/Wの「fiction nonfiction」)も、かなりツボでした。(堂前 茜)

2009.8.27.update


上野樹里さんとネイチャー・トラベル!!

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 世間はお盆休み真っただ中の8月14日。現在、『のだめカンタービレMOVIE』の撮影中の樹里さんと、貴重な休みを使って、1日旅をして来ました。車に揺られること●時間、涼しげな水辺のある秘境!?に到着。テーマは、~アウトドア・ブランド〈Columbia〉とネイチャー・トラベルへ~。抜けるような空、グリーン鮮やかな木々、透き通る冷たい水辺……。「癒されました。もっと居たかった」と、名残惜しそうな樹里さんと帰途へ。美味しい空気、いろんなトークを堪能。詳しくは、11月号(10月17日発売)表紙&「cover story 1」にて!(寺川尚美)

2009.8.26.update


さかいゆうのライヴを見ました!

 昨日、“涙をいざなうシルキー・ヴォイス”のさかいゆうのライヴを初めて見ました。KREVAとの共作「生まれてきてくれてありがとうfeat.さかいゆう」でも話題になった、期待のシンガー・ソングライター、さかいゆう。
 果てしなく優しく、そして芯の強さも持ち合わせたハイ・トーン・ヴォイスに、繊細で美しいピアノ。そして、切なく、リズミカルで、センスのよいソングライティング。その全てが重なり合って、彼の演奏を聴いていると、胸につっかえてるものが、ポロリと取れるかのように、自然と涙が出てきました。とにかく素晴らしい演奏でした。
 メジャー・デビュー・シングルが、10月7日にリリースなので、ぜひ1度聴いてみて下さい!(古宮亜由美)

2009.8.25.update


横山 剣(CRAZY KEN BAND)のイヴェントに行ってきました。

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横浜は長者町でおこなわれた

横山 剣(CRAZY KEN BAND)がパーソナリティをおこなっている

ラジオ番組『HONMOKU RED HOT STREET』のイヴェントに行ってきました。

番組の構成順にコーナー・ゲストを呼んでのDJ &トーク。

DJというより、ディスクジョッキー。

曲をかけつつ、まつわる話を畳み込んでいく。


時には、曲に合わせて歌ったり。

何が起こるか分からないスリリングさがたまらない。このスタイルをやれるのは強い。


SKA-9の演奏は、まさにルード・ボーイ・スタイルでカッコよかった。

写真はCRAZY KEN BANDがフィーチュアされた〈バーニーズニューヨーク〉横浜店でのショウ・ウィンドウ。(山崎二郎)

2009.8.24.update


ENDLICHERI☆ENDLICHERIライヴ行ってきました。

 前回の剛紫名義のライヴがスロウ、ミディアム・テンポのファンク的楽曲が並んだのに対して、
今回はアッパーなファンク・ショーに。
 「Blue Berry」は何度聴いても血糖値が急激にアップします。
 しかし、バンドのグルーヴがより強力に。
 3本のホーン・セクションに2人の女性コーラスを入れた、こんな大所帯のファンク・バンド、他にいる?って感じで。
 キーボード弾き語りの「ソメイヨシノ」もリリックがより入ってきた。

 先日取材した、9月9日にリリースする堂本 剛名義での4曲入りシングル『RAIN』でも、
 ピアノの弾き語りがあって。

 ベースにドラムにピアノと、どんどん楽器をマスターしていく「伸びしろ感」が素晴しいと感じました。(山崎二郎)
 

2009.8.23.update


ゆず×蔦谷好位置、S.R.S取材です。

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 10月7日にニュー・アルバム『FURUSATO』をリリースするゆずのお2人と、アルバムに収録されているシングル曲を中心に、ガッツリとプロデュースをされた蔦谷好位置さんとの対談取材を。

 蔦谷さんは、YUKI、エレファントカシマシ、Chara、木村カエラ、Superfly、などなど、多くのアーティストのプロデュースを手掛ける売れっ子さんで、才能がギンギンに漲られてること間違いないですが、「ハートの熱い方である」ということが、とても魅力的です。

 NATSUMENのライヴとかでも熱さは大いに感じてましたが。。ゆずとは、同年代ということで、共通言語も多く、かなり楽しい現場だそうで。アルバム、非常に素晴しい内容となっていますので、是非多くの方々に聴いて頂きたい!です。

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 同日夜は、S.R.Sのインタヴューへ。これは撮影風景。
 ? 

 メンバーではらしからぬ人もいますね。そうです、こちらも対談です。

 どなたか、というのは、11月号に掲載されますので、お楽しみに、です。

 ヴォーカルの山口さん、とっても気さくで、チャーミングな方でした!(堂前 茜)

2009.8.22.update


昨日、Spinna B-ILLさん取材しました。  

 レゲエ、ソウル、R&B、ファンクなどのルーツ・ミュージックを、Spinna B-ILL流に取り入れたサウンドで、味わい深く、力強いヴォーカルが魅力のシンガー・ソングライター、Spinna B-ILL。

 9月18日に、約2年ぶりとなるニュー・アルバム『STAND ALONE』をリリース。
これがめちゃくちゃカッコイイ! アルバムについて、今の想いを熱く語っていただきました。
 10月号(9/17売り)にて掲載するインタヴューをぜひお楽しみに! (古宮亜由美)

2009.8.21.update


THE OUTSIDER

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 8月28日に、『ジ・アウトサイダー』が発売。第5戦と6戦が観られます。この格闘技イヴェント、暴走族/ギャング/ヤンキー狩り/などなどのストリートの猛者たちが集まり、「負けらんねぇ!」勝負を繰り広げるわけで、「抗争中で練習不足」だったにもかかわらず仲間の信頼を背負いリングに立ったり、逆に「ヤンキー狩り」が出場したり、場外乱闘があったりと、ただただ、本能のみに従いひたすら相手を殴り続けるという試合以外のドラマも見所。

 で、先日、第7戦が行なわれたのですが……観られておらず。しかし、、、楽しみにとっておくはずの結果情報、不用意にネット開いてしまい(もしかしたら故意だったのかもしれない)、見えてしまい、非常に残念。もちろん内容は、これまでのようにDVDとしてリリースされるまで楽しみにしておくつもりですが。

 対戦カードをみるに、保育士・秋山選手と、前回のMVP・比夏瑠選手との試合、弁護士・堀選手×負け知らずの野村選手との戦い、どのようだったのか、凄く気になります。また、リアル神代ユウの佐野選手やアウトサイダーの花形・吉永選手などなど、気になる選手も多数出場するし、初出場陣もどんなだか気になるし……ということで、やはり早く観たい。ちなみに、10月の8戦目は、トーナメントでの開催のようで、こちらも今から楽しみです。(堂前 茜)

2009.8.20.update


秋田から「THINKING GLOBAL, ACTING LOCAL」

 6月までバァフアウト!編集部に在籍していた富樫 勳が、故郷の秋田に帰り、場作りをスタート。
 
 カルチャー不毛の地、秋田から発信するべくアクション〈オフセンター・ダイアログ〉を開始しました。

 www.offcenterdialogue.com

 まずはウェブを発信。「THINKING GLOBAL, ACTING LOCAL」を実践する姿勢が素晴しいです!(山崎二郎)

2009.8.19.update


先週Chicago Poodleのライヴに行ってきました。

 8月12日(水)の夜、渋谷の〈O-EAST〉にて、Chicago Poodleのライヴに行ってきました。
 Chicago Poodleは、今年デビューした、ヴォーカル&ピアノの花沢耕太、ドラムの山口教仁、ベースの辻本健司の注目の3人バンド。7月8日にリリースした2ndシングル『ナツメロ』を始め、爽やかで夏らしい楽曲をパワフルに歌い上げ、観客をにぎわせていました!

 本日は、10月号(9月17日発売)にて掲載するChicago Poodleの取材です!
インタヴューをぜひお楽しみに! (古宮亜由美)

2009.8.18.update


EXILEのライヴに行ってきました。

ツアー・ファイナルの〈埼玉アリーナ〉。
丸いセンター・ステージから左右に伸びる細長い花道。
14人のメンバーがいる意味があると感じた。
広いアリーナに映える。
バンドのグルーヴが強力。
ヴォーカルをチア・アップするように、
観客の声援を煽るように
他のメンバーがマイクで叫ぶことも一体感を増すことに貢献している。
エンターテインメントとして完成されているステージでした。(山崎二郎)

2009.8.17.update


吉見一星さんお逢いしました。

 新しいシンガーの登場。


 9月2日にリリースするデビュー・シングル「〜YOU〜」の仕上がりが素晴しい。それもそのはず。SoulJaを手掛けた佐藤 博によるアレンジ、幾多の名曲を書いてきた昭和の名作曲家・村井邦彦によるメロディ、そして、どこまでもスムージィーな吉見一星のヴォーカル。

 名曲の誕生だ。

 カップリングの「Blue in Blue」も劣らずに素晴しい。こちらはソングライティング&サウンド・プロデュースが吉田美奈子。

 吉見一星。実は元サッカーのJリーガーという異色の経歴を持つ。引退後、サッカーと同じく子供の頃から好きだった歌を始め、シンガーを志した。今年1月、SoulJaのシングル「ONE TIME」でfeat.。で、今、第二の挑戦が始まる。

 10月号(9月17日発売)の「NEXT」で大プッシュです!(山崎二郎)

2009.8.16.update


カールスモーキー石井&BON(米米CLUB)さんにお逢いしました。

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10月号(9月17日発売)にインタヴューが掲載されます。(山崎二郎)

2009.8.15.update


最近見た映画です。

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 最近見た映画は、『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』。
 これが、本当に素晴らしかった。ライアン・ラーキンの名前は、知らなかったが、どこかで見た覚えがある、と思った。

 彼は、70年代に、25歳で『アカデミー賞』にノミネートされ、アニメ史上に残る傑作と云われる作品を生み出した世紀の天才アニメーション作家。7年の間に4本の作品を作り、その後の人生はホームレスという道を選び、07年にこの世を去った、という人物だ。 

 『アカデミー賞』にノミネートされた『ウォーキング』は、ただ人が歩くだけのわずか5分の短編。人の動きが1枚1枚丁寧に、新鮮なアングルで、魅力的に描かれている。また、『ストリート・ミュージック』では、その鮮やかな色彩と筆線のタッチ、流れるように沸き出す創造力に、あっという間に惹き付けられる。

 そして、子供の頃に、誰もが想像していたイマジネーションの世界が蘇り、楽しい気分に。
 
 その後の多くのアニメーション作家に影響を与えた、彼のアニメーション。だから、覚えがあるように感じたのかもしれない。

 今回の公開では、生前に遺した4つの短編と、彼の遺志を継いで完成された35年ぶりの新作『スペア・チェンジ 小銭を』、クリス・ランドレス監督の『オスカー賞』受賞作『ライアン』、そして、ライアン本人へのインタヴューを収めたドキュメンタリーのダイジェスト映像を一挙上映。
 ぜひ観てほしい作品です。(古宮亜由美)
『ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション』9月より、〈渋谷ライズX〉他、全国順次公開。

2009.8.14.update


昨日、堂本 剛さんとアート・コラボ・シューティング!!

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 堂本 剛ディレクションによる、アートワーク連載のスペシャル&ニュー・シングル・リリース特集として、久しぶりにロケに出ました。

 場所は、本人希望の空間で、自ら書き上げた作品と共に、新たなヴィジュアルにトライ。ロング・インタヴューを合わせ
て、次号で展開します。10月号(9月17日発売)を要チェックです!(寺川尚美)

2009.8.13.update


次号表4、松本利夫/MATSU(EXILE)さん、公園にてロケを

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 8月4日。現在、EXILEのツアー真っただ中の松本利夫/MATSUさんと、「back cover story」の撮影で公園へ。雨も上がり、気温が上昇する中、秋服に身を包み、笑顔でセッションを楽しんでくれました。

 今回のコンセプトは、ショートムーヴィー。ドキュメンタリー映画のように、クールだったり、躍動感あったり、ファニーだったり、色々な側面のMATSUさんの魅力を切り取ることができました。本誌10月号(9月17日発売)をお楽しみに!(寺川尚美)

2009.8.13.update


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