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表参道のオススメのお店、ベーカリー&バール〈パンとエスプレッソと〉

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 表参道から裏道を入って5分ほど歩いたところに、パンのショー・ウィンドウと、オープンになっているテラス席が見えるバールがあります! その名も、〈パンとエスプレッソと〉。

 シンプル・モダンで明るい店内は、まるで北欧のカフェのよう。この〈パンとエスプレッソと〉は、イタリアで修業を積んだ、有名バリスタの國友栄一さんと、元『ミディアミディ』(ベーカリー)の櫻井正二さんがコラボレーションしたバール。

 パンは、約30種類もあるとのことで、朝だけではなく、焼きたてのパンとエスプレッソを1日中味わえるのは、とても嬉しい。テラス席で明るい日差しと風を感じながら、ランチやディナーに毎日使いにと、オススメなお店です。(古宮亜由美)

〈パンとエスプレッソと〉

渋谷区神宮前3-4-9
(ベーカリー)8:00〜19:00、(バール)8:00〜23:00
tel.03-5410-2040

2009.7.31.update


ベースメント・ジャックス取材しました!

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 9月30日にリリースされる5thアルバム『スカーズ』の取材で、サイモンへインタヴューしました。この日は聞くところによるとDJやって朝まで飲んで、とお疲れな日だったようでしたが、様々な質問に快く応えてくれました。

 今年でデビュー10周年、第一線を走り続けてきた人は、やっぱりタフです。そして取材後はとびっきりチャーミングな笑顔を見せてくれたのでした。(堂前 茜)
 

2009.7.31.update


『Lの世界 シーズン5』にハマってます

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             ©2009 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

 最近ハマって観ているのが、『Lの世界 シーズン5』。レズビアンやバイ・セクシュアルの女性たちを中心に、ロサンゼルスでの生活を描いた作品で、アメリカだけでなく、世界でセンセーショナルな反響を生んだことは、既に知っている人も多いだろう。今まで食わず嫌いで、観ていなかった人も、ちょっと興味があっても観なかった方も、一度観たらハマってしまう可能性大。

 それは、その生活が特別だからなのではなく、自分の気持ちに素直であり続け、あらゆるものに闘っている彼女たちの姿が美しく、そしてカッコいいから。ちょっぴり刺激が欲しい方にもオススメです!(古宮亜由美)

『Lの世界 シーズン5』8月21日発売〈20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント〉

2009.7.28.update


映画『空気人形』の取材へ。

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 主演のペ・ドゥナさんと、過去に『リンダ リンダ リンダ』で共演を果たしたBase Ball Bearの関根さんとの対談。とにかく、ドゥナさんの凛とした佇まいと、息を呑むほどの美しい横顔に、周りの人々もうっとり。関根さんのチャーミングなお人柄で、ドゥナさんは終始笑顔。言葉にするのが難しい、映画についての感想も、関根さんは丁寧に言葉を探して紡いでくれました。10月号(9/17売り)に掲載されますので、どうぞお楽しみに!です。(堂前 茜)
 

2009.7.27.update


KREVAさんにお逢いしました。

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 2年ぶりの4thアルバム『心臓」についてお話を訊きました。

 素晴しい仕上がり!

 8月20日発売の9月号の「back cover story」で大プッシュです!(山崎二郎)

2009.7.23.update


矢沢永吉さん、小栗 旬さん撮影!

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 6月15日(月)@都内スタジオにて。
 
 ついに実現しました、矢沢永吉&小栗 旬の2ショット! 

 何故に!? 意外!! いろんな声が聞こえてきそうですが、バァフならではのセッションの実現です。

 多忙なお二人が揃ったのも奇跡なら、目の前でカメラ向かう2ショットにも鳥肌が立ちました!! 

 その経緯と夢の2ショット誌面は、バァフ9月号(8月20日発売)の表紙にて。(寺川尚美)
 

2009.7.22.update


榮倉奈々さんと撮影中です!

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一足早くバァフ10月号(9月17日発売)掲載榮倉奈々さんといっしょに、アウトドア・ブランド〈Columbia〉 秋のファッション・シュ―ティングを。

〈ロモ〉カメラ片手に電車に乗って小旅行しました。

彼女らしい着こなしもお楽しみに!(寺川尚美)

2009.7.17.update


「middle & mellow」の新作がリリースされます!

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 僕が選曲&クリエイティヴ・ディレクションをおこなっているコンピ・シリーズ「middle & mellow」の新作がリリースされます! 

 今回、13曲8曲が新録音という試みが実現して、嬉しいです。(山崎二郎)

『middle & mellow : groovy wired of Knife Edge』V.A.
8月19日発売 〈Knife Edge /ポニーキャニオン〉
定価¥1,980(税込)PCCA-02996

●what is middle & mellow? 
 R&B、ヒップホップ、J-POP、昔の音源など、ジャンルを横断して、middleまたは、mellowをキーワードに、DJ & LIVEパーティーとコンピレーションCDで紹介。70年代、シティ・ポップスを聴いていた世代、80年代、AORに馴染んでいた世代、90年代、「渋谷系」にハマっていた世代、そして、今のiTunes世代と、同じビート感を通して、異なったジェネレーションが、いい音を共有できれば、サイコーです。

●収録曲
01. Natural Collie / Home Grown feat. Bush Man
02. Osaka City of Dreamz / L & J feat. THE 9 FAR EAST
03. Magnetic Love〈Remix〉 / KOHEI JAPAN feat. ALI – KICK(Romancrew)
04. Summer Days / TWIGY
05. わがままSOUL/ Romancrew
06. Love Note〈Seoul City Remix〉 / GAGLE
07. Lost in the Rain / Mika Arisaka
08. Just a friend / YOUNGSHIM
09. End of the Beginning/ BUZZER BEATS 
10. SherBet / Momoe Shimano feat. TSUBOI(アルファ)
11. sayonara〈DJ Watarai Remix〉 / COMA-CHI
12. 泡になった〈Summer Crusin’ Mix〉 / Bonnie Pink
13. ユメノツヅキ〈DJ Hasebe Remix〉 / Jazztronik feat. JUJU

2009.7.16.update


福原美穂さん、お逢いしました!

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 昨晩、フロム・アイルランドのソウル・アーティスト、

 ローラ・イジボアの来日ライヴに、飛び入りで「You've Got A Friend」をデュエット。

 同じ歳で同じ質感を2人から感じます。相変わらず笑顔が素敵な福原さんです。(山崎二郎)

2009.7.14.update


『木村カエラ 5th Anniversary Live GO!5!KAELAND』7月11日@〈横浜赤レンガパーク 野外特設ステージ〉へ行ってきました。

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 祝5周年! ということで、木村カエラ初の野外単独ライヴ・イヴェントへ。


 ライヴ会場のあちこちには、写真のようなオブジェが(気付くと夜で、写真暗くてすみません)。コレ、彼女自身がデザインしたもの。手作り感に溢れた空間は、彼女のお客さんへの心からの感謝の気持ち。それが嬉しい。詳しいライヴ・レポートは、レヴューにupしましたので、是非見てみてください。(堂前 茜)

2009.7.14.update


〈kawi Jamele〉展示会行きました!

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 前のことですが、加藤ミリヤがデザイン&プロデュースするブランド〈kawi Jamele〉。毎回、アイテム数が増えていて、音楽と平行でおこなっているとは思えない充実ぶり。サイズもう少し小さかったら着たいアウターを発見。よくレディース・サイズ買ってても、これは無理かと落胆。写真はいただいたお土産です。(山崎二郎)

2009.7.09.update


大宮エリーさん取材しました

 

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 映画監督で脚本家、そして作家と今、最も気になるクリエイターの大宮エリー。これからおこなう高いハードル感溢れるアクションについて訊きました。(山崎二郎)

2009.7.08.update


安田貴広さん(Ao)取材しました

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 Aoと書いてアオと読むニュー・カマー・バンドが札幌から登場した。メンバーは安田貴広(V & G)、長谷川 聡(G)、西 佑太(D)、錦織勇気(B)の4人。この9月2日にミニ・アルバム『スペースオペラ』でメジャー・デビューを果たす。僕はこの作品で初めて彼らに触れて、安田が書く曲、特に歌詞の世界に引き込まれた。ストリングスがリズムを包む疾走系の「スペースオペラ」での〈生きる意味が見つからなくて 果てるまで知れなくたっていいから〉。こちらも早いBPMで細かいリズムを刻む「会いに行く」では〈いつまで経っても誰も信じられないのは 僕も平気で人を裏切るから〉と。バァフアウト!はAoをプッシュします。(山崎二郎)

2009.7.06.update


Sweepさん取材しました 

 「待望の」というフレーズは、音楽雑誌ではお約束で、全くフレッシュでないが、今回ばかりは、堂々と使いたい。 R&BシンガーそしてソングライターのSweepが、06年のデビュー以来、4枚のシングル、1枚のミニ・アルバムを発表し、ついに今、1stアルバム『I’m READY』がリリースされる。3rdシングル「Walkin’ in the rain」に、スティーヴィー・ワンダーの名曲「Lately」も収められ、全編ミドル&メロウなグルーヴが漂う気持ちいいアルバムとなった。(山崎二郎)

2009.7.04.update


ラファエル・サディークさん取材しました

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 60’s、特に〈モータウン〉サウンドのエッセンスを、09年式にパッケージさせた素晴しいアルバム『ザ・ウェイ・アイ・シー・イット』を発表したラファエル・サディークが、来日公演。しかし、ホールじゃなくて、〈ブルーノート東京〉という、ライヴ・レストランという近さで観れるなんて! 何はともあれ、マスト・トゥ・ゴー。アルバムで展開されていたような、〈モータウン〉のソウル・レヴューを予感させる白黒のスライド照明、バンド・メンバーはタイトなシルエットのスーツ。それはもちろん本人も。振り付けも含めて、〈モータウン〉な世界が繰り広げつつ、彼のキャリアを振り返るかのような選曲も織り交ぜ、素晴しい時間を堪能させていただきました。で、ライヴ翌日、なぜ今60’sなサウンドを作ったか?本人に尋ねてみました。(山崎二郎)


2009.7.02.update


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