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金子ノブアキさん取材しました

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 8月号にご登場頂く、ミュージシャン/俳優の金子ノブアキさん。7月15日に初となるソロ・アルバム『オルカ』をリリースです。映画『クローズZEROⅡ』のイメージが最近では強かったので、静謐な空気のヴィジュアルを撮りたいとイメージ。水っ気や緑のある場所でのロケーションはクリアしたものの、この日の午後の天気は雨雨雨。にもかかわらず、嫌な顔一つせず、カメラマンのリクエストに応じてくれました。水が滴る感じが、逆に艶のある雰囲気に。金子さん、今後、さらに大活躍の予感がしています。(堂前 茜)

2009.6.30.update


堤 幸彦さん取材しました

 レミオロメンのニュー・シングル「Starting Over」のプロモーション・ヴィデオを堤 幸彦が監督をおこなった。この曲は、堤が監督をおこない、7月6日からスタートした、〈au〉「LISMO Video」発の配信連続ドラマ『革命ステーション 5+25』の主題歌にもなっている。レミオロメンの故郷、山梨県甲府の地方TV局を舞台にしたこのドラマと、監督作品である、8月29日に公開する『20世紀少年〈最終章〉ぼくらの旗』、そして来年公開の『BECK』の映画化を控え、多忙な堤監督に撮影スタジオで話を訊いた。(山崎二郎)

2009.6.29.update


CRAZY KEN BAND取材です

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 レコード会社を移籍しての第1弾アルバム。いや、適切な表現ではない。CRAZY KEN BAND、結成12年、リーダーの横山 剣が49歳にして、メジャーからのリリース第1弾アルバム。それが、通算11枚目のオリジナル・アルバム『ガール!ガール!ガール!』。ミドル&メロウ、ジャズ、ボサノヴァ、ガレージ・ロック、ツイスト、昭和歌謡……と、全てを飲み込んで、まるで09年仕様のヴィンテージ・ガーのような、ウォームかつ官能的な肌触りにたまらない。ジョン・レジェンド、ラファエル・サディーク、マーク・ロンソンとも共通する最新型のレトロ・サウンド。むしろこれからという、伸びしろ感溢れる新作について、横山 剣に訊いてみた。
 そして、このアルバムに大貢献しているバッキング・ヴォーカルの菅原愛子との対談も同時におこないました。(山崎二郎)

2009.6.24.update


JAY'EDさん取材です

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 JUJU with JAY’ED名義でリリースされたシングル『明日がくるから』で一気に、JAY’EDの注目度がアップしたことが、とても嬉しい! で、その勢いのままリリースされるのが、このニュー・シングル『CRY FOR YOU』。スロウ・メロウなトラックの上を〈逢いたくても 記憶のなか 届けたいよ 愛の言葉〉と、終わった恋だが、特別な人を想うせつな系ラヴ・ソングに仕上がった。(山崎二郎)

2009.6.23.update


香椎由宇さんドラマ撮影スタジオに行きました

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 香椎由宇連載「どうぞ、ごゆるりと。。」取材で 7月からスタートする連ドラ『赤鼻のセンセイ』(7月8日より、〈日本テレビ系〉水曜22時~)収録スタジオへ。香椎さん楽屋には バァフから送られた新譜音源の資料で埋め尽くされてました……(笑)。
 毎月(2年も!)、たっくさんの音源を視聴してセレクトしてくれてるんです… 音楽愛に感服!
 そう、この連載をきっかけに、福原美穂ニュー・シングル『HANABI SKY』のジャケット写真を、バァフ制作で撮り下ろしたのが由宇ちゃんなんです。
 そして 、現在ドラマ共演中の大泉 洋さんは 福原さんを北海道時代から見守ってた先輩! 縁を感じますね~と、ガールズ・トークで盛り上がりました。(寺川尚美)

2009.6.19.update


竹中直人さん×栗コーダーカルテット対談しました

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 竹中直人が監督としての最新映画『山形スクリーム』。田舎の村でめくるめくスリラー&笑い。劇中で、時にゆるーく、時に緊迫なサウンドトラックを提供したのは、栗コーダーカルテット。栗原正己(リコーダー、ピアニカ他)、川口義之(リコーダー、サックス他)、近藤研二(リコーダー、ギター他)、関島岳郎(リコーダー、テューバ他)が奏でるリコーダー・アンサンブルと、竹中の交流は深い。竹中の演出する舞台『匙かげん』の音楽監督を3度おこなってきた。「サヨナラCOLOR」から触発され、同名の映画を撮ったしまうほど、音楽にこだわりを持つ竹中が、彼らを起用した理由を知りたく対談を設定しました。(山崎二郎)

2009.6.19.update


ECDさん取材しました

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 8月5日にニュー・アルバム『天国よりマシなパンの耳』がリリース。
 タイトルが絶妙過ぎる。
 ということで、本日はECDさんの取材へ。
 今回、かなりECD/ヒップホップを普段聴かない方にも、必ずや響くいい意味でとてもキャッチーな作品ですので、是非チェックしてみてください。
 「ラップを研究し直して、次はラッパーで勝負したい。と今は思ってる」
 とおっしゃっていたのが印象的でした。あと、ヒップホップと言えば言葉詰め込むみたいなのがあるけど、それとは逆をやりたい、というようなことも言ってらした気がします。「職質やめて!」、「自殺するよりマシ」とタイトルもまた。。。加えて、毎年恒例の企画『Sound of Summer』用にオススメのディスクもチョイスして頂いたので、ご興味ある方は8月号をご覧ください。

 振り返るとキリがないので今週だけ少し記憶を辿りますと、のあのわのYukkoさんにニュー・シングル『ループ、ループ』についてインタヴューしたり、レコ屋のワールド・ミュージック・コーナーへ頻繁に足を運ぶという城 南海(7月22日に新曲『白い月』が発売)さんに、「カレーを食べながら聴くのにお薦めの音楽」を教えて頂いたり、竹中直人さん監督の映画の取材をしたり、SAWAさんの天然なトークに笑ったりしていました。
 あとは諸々。あ、先週の話しですが、100sの中村さん、小野さんにインタヴューし、「物語と構造」や「時間」について、などなど語りました。これがとても楽しかった。
 もはや原稿にどっと取りかかりたいところなのですが、入稿時期にもかかわらず取材が続く。来週の頭ギリギリまで。早く夏を感じたいものです。(堂前 茜)
 

2009.6.19.update


AKIRA(EXILE)8月号の表紙撮影です

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 EXILEのダンサーであり、俳優として『ちゃんと伝える』(8月公開/園 子温監督)に主演するAKIRAさんの表紙撮影を。バァフ初登場のAKIRAさんでしたが、初インスピレーションは、「大きいなぁ(笑)。スタジオのセットにも大乗り気で、俊敏に自分世界を作り、自由に楽しんでもらいました。身体だけでなく、心も大きい方で、人間的にもホレました! 新たな一面を見せてくれる『ちゃんと伝える』も必見です。(寺川尚美)

2009.6.18.update


レミオロメン取材でっす

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夏、レミオロメンにはこんな歌を待っていた! 超アガル、ポップな高速ナンバー「Starting Over」。朝出かける時に聴くと超ハマりまくり。(山崎二郎)

 

 

 

 

 

 

2009.6.17.update


柳楽優弥さん主演、映画『戦慄迷宮3D』制作発表に行きました

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 柳楽優弥主演、清水 崇監督の10月公開映画『戦慄迷宮3D』の製作発表で、〈富士急ハイランド〉へ。今作のために日本初として開発された3Dカメラによる挑戦的ソリッド・アクション・スリラーで、柳楽含めメンバー全員が“ホラー嫌い”という役者があえて挑む作品。廃墟病院を再現した世界一長いお化け屋敷として『ギネスブック』にも正式認定されている、〈富士急ハイランド〉の“戦慄迷宮”が舞台。スタッフより是非「お試しを」ということで、体験しましたが、「キャーキャー、ワーワー」と子供のように大騒ぎしてしまいました……(笑)。
 撮影モニターを3D眼鏡をかけて見せてもらうと、不思議な立体感。今まで見たことのない3次元の作品に仕上りそうです。柳楽くんは、控え
室で仮眠中で直接お話できず。そう、遊園地が閉園してから、開演するまで撮影という逆転生活を送ってるんです。10月の公開が楽しみです!(寺川尚美)

2009.6.16.update


TIGARAHさん取材です

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 4月にリリースされたミニ・アルバム『TIGARAH!』に続いての、メジャーからのフル・アルバム『The Funkeira goes BANG!』が。バイレファンキ+エレクトロ=バイレクトロ・サウンドという、サウンドのフレッシュさは言わずもがなだが、ここで指摘しておきたいのは、日本語の言葉の選び方、フロウ&シングのやり方が、決定的に新しいということ。英語とのちゃんぽんの歌詞だと、勢いだけの意味が薄い内容がお約束だが、彼女は違う。サウンドのヴァイタルさと見事にシンクロしてるのだ。サウンドと言葉がお互いを高め合うというような。そして、「今しかない」という、彼女のライフスタイルでありメッセージが性急さを、サウンドが増強しているのだ。
 Thinking While Dancing。

2009.6.16.update


園 子温監督取材しました

 『奇妙なサーカス』(05年)、『紀子の食卓』(06年)、『愛のむきだし』(09年)と、センセーショナルかつ、いびつな親子関係を題材にした映画を発表したきた園監督。それが、ガンで死を迎える親子が、タイトル通り、コミュニケーションを計ろうとする、新作『ちゃんと伝える』の真っ当さなストーリー、演出に驚いた。が、エンド・ロールで映し出された「父に捧ぐ」という園による言葉。それは、亡き父にという意味であった。どんな想いでこの映画を撮ったのか?を訊いてみた。

 9月号に掲載されます。(山崎二郎)

 

 

 

2009.6.13.update


スガ シカオさん取材いたしました

 7月15日リリースのニュー・シングル『Party People』について。歌詞が凄過ぎ! 8月号掲載です。(山崎二郎)

2009.6.04.update


『authentica lounge vol.31』5月28日@渋谷〈tangerine〉

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 シーナアキコ

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J-Min

 

 バァフが行ってきたライヴ・イヴェント『club authentica』が、30回を越え、場所も渋谷〈tangerine〉へ移動して、『authentica lounge』としてリニューアル! そして、春雨の降る5月28日(木)の夜に『authentica lounge vol.31』を開催しました! ライヴ・アクトには、ジャジーで滑らかなピアノに、高らかに響く歌声が魅力のシンガー・ソングライター、シーナアキコが登場してくれました。ベースとドラムとピアノの3人編成で、雨を吹き飛ばすような気持ちのいい歌声と演奏が、会場の雰囲気を和ませてくれました! そして2組目は、韓国出身の、無垢ながらもタフネスを感じさせる、切なき歌声が魅力のJ-Minが登場! 凛とした佇まいで、アコースティック・ギターをかき鳴らし、そして力強く伸びゆく歌声で、あっという間に会場が魅き込まれました。
 また、毎月バァフ本誌の「authentica」コーナーの扉のイラストを描いている、イラストレーターDONAが「authentica」作品やオリジナルの作品をVJ。よりいっそうauthenticaな素敵な空間に誘ってくれました! (古宮亜由美)
 

2009.6.03.update


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